花と湯とスイーツで癒される冬の半日よくばりコース

日本一早咲きの梅と桜をダブルで満喫!
熱海梅園の梅
熱海梅園の梅
  • 13:15 
    熱海梅園
  • 14:30 
    澤田政廣記念美術館
  • 15:00 
    来福スウィーツ
  • 16:00 
    日航亭 大湯
  • 17:00 
    糸川のあたみ桜
日本一早咲きの梅が咲く熱海梅園からスタート。花とスイーツを楽しみながら散策をして、お湯につかる、心も体も癒される冬オススメの過ごし方です。
スタート
■JR熱海駅から「相の原団地」行きバスにて約15分→「梅園」下車
1
13:15
日本一早咲きの梅が楽しめる公園
天皇陛下にも献上されるという日本一早咲きの梅が楽しめる梅園を散策!1月中旬~3月上旬は梅まつりが開催されます。梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。

熱海梅園は、内務省の長与専斎が、「温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、適当な運動をするからである」(「熱海風土記」―梅園記より)と、提唱したことから造成され、1886年(明治19年)に開園しました。温泉保養地として栄えた熱海文化の、重要な一端を担っています。

熱海市内宿泊者は100円で入園できます。宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)をご提示ください。


第72回熱海梅園梅まつりページ

住所 〒413-0032静岡県熱海市梅園町8-11
電話番号 0557-86-6218
■徒歩約10分(熱海梅園内)
2
14:30
熱海出身の芸術家

熱海出身の文化勲章受章者・澤田政廣(さわだせいこう)の代表作品を集めた美術館で、 多くの木彫作品をはじめ、絵画・墨彩・陶芸・版画・書など、 あらゆる領域にわたった芸術作品を展示しています。

入口天井のステンドグラス「飛天」の下で手をつなぐと、いつまでも幸せになれる、と人気です。
赤御影石の床に映る「飛天」も美しく、頭上と足元の両方でステンドグラスを楽しむことができます。

澤田政廣(1894~1988)
本名、寅吉。文化勲章受章芸術家、熱海市名誉市民。 熱海の海辺に育ち19歳で彫刻家を志し、高村光雲(たかむらこううん)の高弟:山本瑞雲(やまもとずいうん)に師事しました。
93歳で没するまで、多くの木彫作品をはじめ、絵画、陶芸、版画、書など、 さまざまな芸術領域にわたり創作。力強く生命感と詩情にあふれた作品は、人々の胸に多くのロマンを語りかけます。

住所 〒413-0032静岡県熱海市梅園町9-46
電話番号 0557-81-9211
■徒歩約15分
3
15:00
福が来る!来福スウィーツ
パワースポットとして有名な來宮神社ゆかりの食材を使ったご当地スウィーツ。来宮神社や、周辺の店で楽しめます。


■来の宮 健康パン『こがしまんじゅう』
来宮神社の例大祭、「こがし祭り」にちなんだお菓子。特別なお供え物としての「麦こがし」の粉を使用し、上品な甘さと香り高い味わいが好評。ひとつひとつ心を込めて手づくりしています。
来の宮 健康パン『こがしまんじゅう』


■菓子の木『大楠ロール』
麦こがしを使用して焼き上げたロールケーキ。クリームの中に入った大納言や胡桃がアクセントになった和スイーツ。


■久遠『熱海 こがしまる』
麦こがしを使用した上品な甘さの和風クッキー。丹念に砕いたクルミとマカダミアナッツに、麦こがしをプラスし、ほろほろと口の中で溶けるような食感。
久遠『熱海 こがしまる』
住所 静岡県熱海市西山町 43-1
■徒歩約10分
4
16:00
家康公も愛した源泉
冬の楽しみはやっぱり温泉!熱海の温泉の神様「湯前神社」の隣に位置する日帰り入浴施設「日航亭 大湯」で一汗流しましょう。家康が江戸まで湯を運んだといわれる源泉立ち寄り湯。花を楽しみながら街を散策し、いい湯につかれば、心も体も癒されます。
住所 熱海市上宿町5-26
電話番号 0557-83-6021
■徒歩約5分
5
17:00
日本一早咲きのあたみ桜
散策に気持ちよい糸川沿い。1月~3月にかけては日本一早咲きの桜「あたみ桜」が咲き、海まで続く遊歩道を彩ります。夜はライトアップされ、いっそう幻想的。周辺の飲食店で海鮮を楽しむのもおすすめ!

「意外と鯵味」で飲食店をチェック!
住所 熱海市銀座岸町
ゴール

このコースのルートマップ

下記のスポットは、リンク先でさらに詳しい情報をご覧いただけます。