ブーゲンビリア

川を覆う色とりどりの花
遊歩道から撮影
遊歩道から撮影
熱海市の中心部を流れる「糸川」の御成橋から糸川橋間(約180メートル)には、川を覆うようにブーゲンビリアが植えられています。

このブーゲンビリアは、毎年5月から10月にかけて赤・マゼンタ・紫などの南国的な美しい色の花(苞)を咲かせます。
糸川橋付近には川へ降りる階段があり、隠れた撮影スポットとなっています♪

黄色い「ヒペリカム ヒデコート」も色を添え、とても素敵。
ジャカランダと同時期に見頃を迎えますので、ぜひこちらもご見学下さい。
  • (C)熱海市・熱海市観光協会<BR>フォトコンテスト入賞作品
    (C)熱海市・熱海市観光協会
    フォトコンテスト入賞作品
  • 南国を思わせる色です
    南国を思わせる色です
  • 川岸から撮影
    川岸から撮影
<ブーゲンビリア>
南米(ブラジル) 産のオシロイバナ科の熱帯性低木。南国では一年中咲いていますが、日本では5~10月に咲きます。
花のように見えるのは、実際には、苞(ほう)と呼ばれるもので、苞が3枚集まったその中心に咲いている小さな白いものが花です。苞には、葉脈があり、葉の形をしています。苞は肉厚が薄いので、風に吹かれてヒラヒラと舞います。苞色には、赤や白、桃、橙、黄色、それらの複色があります。

<ブーゲンビリア ライトアップ>
2021年6/5(土)~20(日)18:00~23:00

<2021年 開花状況>
7/10 ほとんど終わりです。(今季の開花調査はこれで終了します。)








6/28 だいぶ減りましたが、糸川橋・新柳橋付近はまだ見ることができます。






6/18 落花やしおれで少し減ってきましたが、まだ見頃は続いています








6/10 見頃が続いています。



6/5 見頃が続いています。












●大きい画像はこちら→facebookアルバム「2021年ジャカランダ・ブーゲンビリア」

5/28 見頃になりました。
※川岸の歩道にかかる部分のみ6/2に剪定が行われる予定です。ご承知おきください。








5/27 見頃になってきました。

5/22 増えてきましたが、ピークまでもう少しかかりそうです。




5/15 徐々に色が出てきました。


(参考)
2020年
※同年は開花情報更新中止
2019年
5/31見頃→6/29最盛期過ぎ


DATA
住所 静岡県熱海市銀座町・中央町
電話番号 0557-86-6218  (熱海市公園緑地課)
アクセス ■JR熱海駅より徒歩約20分
■JR熱海駅より熱海港行きバス利用約10分→「銀座」下車→徒歩数分