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「こがし祭り山車(だし)コンクール」は、来宮(きのみや)神社例大祭の一環として行われます。 このお祭りでの主役は、各町内から出る伝統の木彫り山車、 アイディアを駆使した装飾山車、そして神輿です! 照明の角度まで気を配った木彫りや、その年の名物をかたどった装飾山車など、30数基が国道に集結。 山車の上では鉦(かね)・笛・太鼓でお囃子を奏で、その山車を町内の人が引き、 各町内から東海岸町の審査会場へ繰り出します。 |
| こがし祭り山車コンクール(審査会場付近) | 30数基の山車が国道に集結 |
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お祭りには欠かせない神輿も出ます!
来宮神社宮神輿、御鳳輦(ごほうれん)、嵐和曾(らんわかい)、総一曾(そういちかい)、 伊豆山勢輿曾(いずさんせいこうかい)、若獅子曾(わかじしかい)、勇和同志會(ゆうわどうしかい) の各御輿が会場を練り歩きます。 こちらもお見逃しなく! お祭り当日は18:30より国道135号は交通規制となり、山車が順番に「審査会場」前を通過。 山車はお宮の松前付近でUターンし、各町内へ戻ります。 |
| 勇壮な神輿も登場! | 国道を行き交う神輿と山車 |
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この日ばかりは、熱海市民は大人から子供までお祭り一色!
ぜひ皆さん、7/15・16は、豪華絢爛な「こがし祭り山車コンクール」で熱海っ子パワーをご覧下さい。
【こがし祭り 第43回山車コンクール】 →パンフレット(PDF) →交通規制図
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樹齢二千年以上、国指定天然記念物「大楠」のある来宮(きのみや)神社は、 漁業・禁酒・禁煙の神として有名です。 毎年7月14〜16日には来宮神社例大祭「こがし祭り」が盛大に執り行われます。 |
| 来宮神社 | 「麦こがし」を撒く猿田彦 |
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15・16日の神幸祭では、
来宮の神々を御鳳輦(ごほうれん)に乗せ、町に降ります。町の繁栄を祈る神事です。
宮司・神官をはじめ、総代・神役など御神幸行列は総勢500名を超え、壮大な時代絵巻の再現となります。
行列の中の猿田彦(天狗)は天尊降臨の際案内した神様で、御鳳輦に鎮座する来宮大神の案内をする役割です。
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| 総勢500名の「御神幸行列」 | 静岡県民俗無形文化財「来宮神社 鹿島踊」 |
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来宮神社例大祭での一番の見どころは「御鳳輦浜降り」。16日の昼にサンビーチで行われます。
四十二歳(厄年)になる男性が神々を乗せた御鳳輦(ごほうれん:神輿)を、 声高らかに「みょうねん」と発し、神々に感謝の気持ちを表しながら力強く担ぎ上げ、 浜から海中に入る神事で、古来より代々継承されています。
【来宮神社例大祭】
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| 42才になる男子が担ぐ「御鳳輦」 | 御鳳輦を奉舁しながら海中へ入る「浜降り」 |
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●例大祭スケジュール●
7/14(木)
7/15(金)
7/16(土)
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