第9回あたみ桜糸川桜まつり

あたみざくら いとがわさくらまつり

日本で最も早咲きの桜
市内中心部を流れる糸川にて早咲きの「あたみ桜」をお楽しみください。

桜まつり期間中は、ライトアップ、桜茶・お茶のサービス、大道芸、バンド演奏などを実施予定です。

2018年11/17~2019年3/31の間、「熱海花めぐり2018フォトコンテスト」を実施しますので、ぜひカメラ持参でお出かけ下さい!
  • 細い川の両側に約60本
    細い川の両側に約60本
  • 花びらが舞う糸川
    花びらが舞う糸川
  • フォトコンテスト入賞作品
    フォトコンテスト入賞作品
※フォトコンテスト入賞作品につき画像の無断使用はご遠慮ください。

<開花状況>
※開花し始めたら都度更新します。
※(参考)前回は2017年12/17基準木開花→2018年1/19全体4分咲→1/28全体7分咲となり、2月中旬まで見頃が続きました。
 
<イベントスケジュール>
※決まり次第アップします。

<交通規制>
※決まり次第アップします。
 
●旅行会社関係の皆様へ

桜まつり会場には、バス待機所・駐車場はございませんので、「市営東駐車場」(東海岸町)をご利用ください。
(大型車150円/30分 予約・問合せ0557-82-0451)
「ルートマップ・市営駐車場マップ(PDF)」

<あたみ桜について>
「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治4年頃イタリア人によってレモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされ、その後先人たちの努力により増殖が行われました。市内の多くの場所に植栽され、下田の御用邸(昭和47年)や伊勢神宮(昭和48年)、 東宮御所(昭和51年)に献上されたことにより、広く知られるところとなりました。
昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名され、 昭和52年4月10日(市制40周年記念)に熱海市の木に指定。
同じ枝に、早期に咲く花芽と後期に咲く花芽が二段構えにできることから、例年一ヶ月以上花が楽しめます。

●ルーツ
花粉形態分析等により、台湾・沖縄産の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親であることが推定されました。

●本数(H27.12月現在)
・糸川沿い(全58本)
・海浜公園(全11本)
・サンレモ公園(全5本)
・釜鳴屋平七像(全2本)
・梅園内(全4本:足湯付近1・香林亭付近1・梅見の滝付近2)
・梅園前市道(全23本)
・渚小公園(全15本)
・親水公園渚デッキ(全17本)
・その他、市役所花ひろば(1本)、貫一ホテル斜め前(1本)、伊豆山国道交番前(4本)、さくらの名所散策路(87本)、姫の沢スポーツ広場駐車場前(2本)、来宮駅前(1本)など

●花期 1月~2月中旬

あたみ桜に関する問合せ 熱海市観光建設部公園緑地課0557-86-6218
DATA
開催期間 2019年1月12日(土)~2月11日(月祝)
開催時間 見学自由
ライトアップ16:30~23:00
会場名 糸川遊歩道
住所 静岡県熱海市銀座町・中央町の境
電話番号 0557-85-2222  (熱海市観光協会)
駐車場 なし(周辺有料P利用)
アクセス JR熱海駅より徒歩約15~20分