【花】ブーゲンビリア
糸川を彩る南国の花
×
<ブーゲンビリア>
南米(ブラジル) 産のオシロイバナ科の熱帯性低木。南国では一年中咲いていますが、日本では5~10月に咲きます。
花のように見えるのは、実際には、苞(ほう)と呼ばれるもので、苞が3枚集まったその中心に咲いている小さな白いものが花です。苞には、葉脈があり、葉の形をしています。苞は肉厚が薄いので、風に吹かれてヒラヒラと舞います。苞色には、赤や白、桃、橙、黄色、それらの複色があります。
<2026年 開花状況>
●大きい画像はこちら→【特集】2026年 ブーゲンビリアのアルバム
5/17 糸川遊歩道 色づきやや進む
※冬季の強い寒気の影響で積雪もあったため、一部は色づいてきましたが、枯れてしまった株もあります。
5/8 糸川遊歩道 色づき始め
(参考)
2025年 5/9色づき始め→5/22見頃→6/20ピーク超え(落花あり)→6/30緑が多くなる
2024年 5/10色づき始め→5/25見頃入る→6/20ピーク超え(落花あり)→7/10緑が多くなる
2023年 5/6色づき始め→5/20見頃入る→6/13ピーク超え(落花あり)→6/23色が少なくなる
2022年 5/23増え始める→5/31見頃→6/26ピーク超え(落花あり)→7/1まだ綺麗な株あり(枯れ・落花あり)
2021年 5/22増え始める→5/27見頃→6/18落花しおれで減る→7/10ほぼ終わり








