第75回源実朝を偲ぶ 仲秋の名月 伊豆山歌会(2026)
伊豆山神社では、「仲秋の名月」の日に、現代歌壇の諸先生方を多数お招きして歌会を催しています。「箱根路を我が越え来れば伊豆の海や沖の小島に波のよる見ゆ」の一首で知られる、 鎌倉三代将軍で歌人の「源実朝」を偲ぶ毎年恒例の行事です。
今年は9月25日(金)が仲秋の名月にあたり、伊豆山神社にて歌会・講演・授賞式・十五夜祭(現代歌壇で活躍する歌人による献歌、献奏、実朝の舞奉納ほか)が行われます。
実朝に思いをはせ、ゆったりとした秋の夜を過ごしてはいかがでしょう。
■出席歌人
日高堯子先生・藤島秀憲先生・松村正直先生・道券はな先生
■出席献奏・献読者
加藤登美緒さん(琴)、須藤英二さん(フルート)、冴月さくらさん(献読)
■作品募集
郵送による投稿
送付期限/2026年7/31(金)必着 ※小中学生の送付期限は7/3(金)必着
宛先/〒413-8550 熱海市中央町1-1 熱海市教育委員会 生涯学習課「伊豆山歌会」係
<一般の部>
歌題自由。用紙(縦23cm×横4cmの白紙)1枚に一首。一人二首以内。
楷書にて、表に縦書きで短歌を記入し、裏に住所・氏名・電話番号を明記。封書にて送付。
規定サイズ以外は受付できません。
投稿後の短歌の変更はできません。
賞/天位・地位・人位×4先生(賞状・副賞)、次点5点×4先生(賞状)
<ジュニアの部>
小・中学生を対象とします。募集内容は一般の部と同じ。
裏に住所・氏名・電話番号・学校名・学年を記入。
賞/天位・地位・人位・次点5点 ×2先生(賞状・副賞)
天位作品は自身により歌会時に舞台上で披露
※入賞者全員の作品が角川短歌12月号に掲載されます。
■9/25スケジュール
13:30~13:50 受付「伊豆山神社」
14:00~15:00 講演 吉野朋美先生 演題「源実朝の二所詣と和歌」
15:10~16:10 講演 藤島秀憲先生 演題「命をうたい続けた佐佐木信綱」
16:20~17:40 授賞式・講評
18:30~20:00 伊豆山神社にて十五夜祭(献歌・献奏ほか)
■参加費
無料








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