旧日向別邸

きゅうひゅうがべってい

ブルーノ・タウトが日本に残した建築
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが設計
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが設計
アジア貿易で活躍した日向利兵衛が別邸の離れとして1936年(昭和11年 )に竣工。 ドイツ人建築家、ブルーノ・タウトが日本に残した唯一現存する建築で、重要文化財にも指定。竹や桐をふんだんに用いた社交室、部屋の一部として階段のある洋室、そして和室の3室から構成され、桂離宮、伊勢神宮など日本の様式美を意識して設計されています。日向氏の死後は民間企業の保養所として利用され、今は熱海市の所有となり一般公開されています。
木造二階建ての母屋の設計は、東京銀座の和光、東京上野の東京国立博物館、 愛知県庁などの設計で知られる渡辺仁によるものです。
  • 階段のある洋室
    階段のある洋室
  • 室内装飾も美しい
    室内装飾も美しい
  • 重要文化財に指定されている
    重要文化財に指定されている
DATA
住所 〒413-0005
静岡県熱海市春日町8-37
電話番号 0557-86-6232  (熱海市生涯学習課文化施設室)
営業時間 土日祝のみ
10:00・11:00・13:00・14:00・15:00(各回とも予約制)
料金 大人300円・中高生200円・小学生無料(但し保護者同伴)
駐車場 なし
アクセス 熱海駅より徒歩約10分
備考 ※土日祝のみの開館となります。
※完全予約制のため、上記へご予約をお願いします。