旧日向別邸(休館中)

きゅうひゅうがべってい

ブルーノ・タウトが日本に残した建築
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが設計
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが設計
アジア貿易で活躍した日向利兵衛が別邸の離れとして1936年(昭和11年 )に竣工。 ドイツ人建築家、ブルーノ・タウトが日本に残した唯一現存する建築で、重要文化財にも指定。竹や桐をふんだんに用いた社交室、部屋の一部として階段のある洋室、そして和室の3室から構成され、桂離宮、伊勢神宮など日本の様式美を意識して設計されています。日向氏の死後は民間企業の保養所として利用され、今は熱海市の所有となり一般公開されています。
木造二階建ての母屋の設計は、東京銀座の和光、東京上野の東京国立博物館、 愛知県庁などの設計で知られる渡辺仁によるものです。
(2022年3/9更新)※2019年1月より大規模保存修理工事に伴い長期休館中です。当初、2022年4月再開予定としておりましたが、公開再開に向けた準備の遅れから、2022年夏頃公開再開予定となりました。ご理解のほどよろしくお願い致します。
  • 階段のある洋室
    階段のある洋室
  • 室内装飾も美しい
    室内装飾も美しい
  • 重要文化財に指定されている
    重要文化財に指定されている

DATA
住所 〒413-0005
静岡県熱海市春日町8-37
電話番号 0557-86-6232  (熱海市生涯学習課文化施設室)

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