起雲閣

きうんかく

名邸で、大正時代の文化財に触れる
四季折々美しい一千坪の庭園
四季折々美しい一千坪の庭園
1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。
  • 玉姫
    玉姫
  • 金剛
    金剛
  • ローマ風浴室(入浴不可)
    ローマ風浴室(入浴不可)
【熱海市役所のお宝展 ~所蔵庫に眠る貴重な資料たち~】
2019年12/5(木)~2020年1/28(火)の間、起雲閣にて特別企画展「熱海市役所のお宝展 ~所蔵庫に眠る貴重な資料たち~」が開催されます。
市庁舎、文化施設、図書館などで保管されている貴重な歴史資料や美術品などを一堂に集めた企画展です。
普段はなかなか目にすることができない資料も多くありますので、ぜひこの機会に見学にお出かけください。
日時/12/5(木)~2020年1/28(火)9:00~16:00
会場/起雲閣「企画展示室」
問合せ/熱海市生涯学習課0557-86-6575
DATA
住所 〒413-0022
静岡県熱海市昭和町4-2
電話番号 0557-86-3101  (起雲閣)
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30迄)
定休 毎週水曜日(祝日の場合は開館)・年末
料金 大人510円(団体の場合410円)・中高生300円(団体の場合200円)・小学生無料
駐車場 37台
駐車料金:無料
※大型バスは不可
アクセス JR熱海駅より相の原方面行きまたは起雲閣循環バスにて約10分→起雲閣前下車
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