起雲閣

きうんかく

名邸で、大正時代の文化財に触れる
四季折々美しい一千坪の庭園
四季折々美しい一千坪の庭園
1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。
  • 玉姫
    玉姫
  • 金剛
    金剛
  • ローマ風浴室(入浴不可)
    ローマ風浴室(入浴不可)
【2021年度 企画展示室予定】
●10/2(土)~11/30(火)15時迄:「服部早苗布工芸展―浮世絵の世界―」
日本・ポーランド国交100年記念展覧会でポーランドの皆様を熱狂させた作品の数々をはじめ、布工芸の世界をお楽しみください。
●12/2(木)~2022年1/27(木)15時迄:「錺師『上村(かみむら)・江戸かんざし展―時を越える”美意識”―』」
いつの時代も女性を彩り続けてきた髪飾り”かんざし”昭和から現代までの作品約150点を展示します。
明治時代から三代続く錺師「上村」の伝統技術を、ぜひご覧ください。
●2022年2/1(火)~3/29(火):松山英雄・松山幽紫二人展「―松山英雄『スローライフ海と花』・松山幽紫『かな文字と絵の百人一首』―」
17年前から日本画家として、数々の全国絵画公募展グランプリ等を受賞。海景の光、空気、風、植物、人物、などを鋭く捉え、デザイン時代に培った物の見方を反映させたフォルムと明確な色調が印象に残る「モダン日本画」と自由闊達、天真爛漫であり、時にユーモラスに見える。それは長年の鍛錬によるもので、人の心を和ませる「かな文化」作品です。お二人の心温まる絵画展です。

【2021年度 その他の予定】
●①11/20(土)15時~11/22(月)16時迄 ②12/11(土)15時~12/13(月)16時迄:こどもいけばな展
「伝統文化熱海いけばなこども教室」の生徒さんの力作が館内随所に展示されます。
●12/31(金)~2022年1/4(火):お正月飾り
ご来館のお客様にお正月気分を満喫していただこうとくつろぎ空間として「音楽サロン」にお正月飾りを展示いたします。
1/1(土)には大庭照子さんによる童謡ミニコンサートを開催予定。
DATA
住所 〒413-0022
静岡県熱海市昭和町4-2
電話番号 0557-86-3101  (起雲閣)
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30迄)
定休 毎週水曜日(祝日の場合は開館)
年末(2021年12/26~30)
料金 大人610円(団体の場合460円)・中高生360円(団体の場合240円)・小学生以下無料
駐車場 37台
駐車料金:無料
※普通車・9m中型バス可
(大型バスは不可)
アクセス JR熱海駅より相の原方面行きまたは起雲閣循環バスにて約10分→起雲閣前下車
ホームページ 詳細はこちら
備考 ※団体割引は20名様以上で適用されます。
※2022年1/8~3/6(梅まつり期間)は無休です。

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