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2023年1月7日(土)~3月5日(日)
日本で最も早咲きと言われる熱海の梅をお楽しみ下さい。

※開花状況(1月~)→http://www.ataminews.gr.jp/event/355/

 
1886年(明治19年)に開園した熱海梅園は、毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開きます。
樹齢百年を越える梅の古木を含め、60品種:469本の梅が咲き誇り 早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していくので、 お祭り期間中に梅をお楽しみ頂けます。
期間中は、園内には足湯や飲食出店・土産店もオープン。
日によって熱海芸妓連演芸会や剣舞、演奏会、大道芸、甘酒無料サービスなどのイベントを実施し、皆様のご来園をお待ちしています。

【熱海梅園】(熱海市梅園町8-11:現地に電話はございません)
熱海梅園の概要 *園内マップPDF

<開催期間>
2023年1月7日(土)~3月5日(日)

<開園時間>
8:30~16:00(時間外は無料入園可) ※ライトアップはありません。

<入園料 >
上記梅まつり期間中のみ有料です。
一般300円
熱海市民・湯河原町民100円・・・住所がわかるもの、または熱海市民施設利用証を提示して下さい。
熱海市内宿泊者100円・・・宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示して下さい。
団体割引(11名以上)200円
※中学生以下は無料。上記開園時間外は無料開放しています。


<アクセス>
電車/JR熱海駅より伊東線利用約3分→JR来宮駅下車→徒歩約10分
バス/JR熱海駅より相の原団地行き利用約15分→梅園下車
(1/7~3/5)臨時増便入り路線バス時刻表PDF※後日up予定
※会場周辺は交通渋滞が予想されますので電車・バス等をご利用下さい。
駐車場/1/1~3/5(8:30~16:30)梅園前(普通乗用車600円・マイクロバス1500円・二輪車300円)
 ↑上記は「熱海市観光協会」運営の駐車場情報です
梅園へのルートマップPDF

<問合せ>
一般社団法人熱海市観光協会 電話0557-85-2222
熱海市観光建設部公園緑地課 電話0557-86-6218


<ご来園のお客様へのお願い>
入園時はマスク着用、検温、手指消毒、咳エチケット、ソーシャルディスタンス確保などのご協力をお願いします。


<旅行会社関係の皆様へ>
 「梅園へのルートマップ(PDF)」の他、 大型バス用「お客様乗降場」およびバス回送のマップ(PDF)をご覧下さい。

熱海梅園入場の際は、混雑が予想されます。
団体(11名以上)のお客様の場合、事前にお申し込みをいただくと団体専用窓口にてスムーズにチケットを購入できます。ぜひご利用ください。
→「団体事前予約申込書フォーム(EXCEL)」※12月中旬up予定


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 ※2022年12/5更新

熱海芸妓連 演芸会 熱海囃子笛伶会

※決まり次第アップします※

雅魅 大道芸




熱海梅園は、内務省の初代衛生局長であった長与専斎が、温泉療養施設である 「きゅう汽館」(旧「大湯」)の完成により、熱海に赴任した1885年(明治18年)に、 次のように提唱しました。
温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、 適当な運動をするからである。 もし、一日中室にいて、温泉に浸かっていたら倦きもし、疲れもして、養生にならない・・・・・」 (「熱海風土記」―梅園記より)
この提唱により、横浜の豪商:茂木惣兵衛をはじめ、中山神奈川県議会議員、 地元の日吉、小松、露木の諸氏が応じて、その造成に乗り出し完成しました。

【沿革】
1886年(明治19年)―梅園開設
1888年(明治21年)―熱海第二御料地となる(管理:旅館組合)
1924年(大正13年)―熱海第三御料地となる(管理:熱海市)
1945年(昭和20年)―国有地となる
1960年(昭和35年)―無償で熱海市に払い下げ(国際観光温泉文化都市建設法による)



園内

梅見の滝

【施設概要】
面積4.4ha(44,000平方メートル:約14,000坪)
2020年(令和2年)11月熱海市監修
59品種:計472本60品種:計469本
「ウメの品種図鑑」 梅田操 著 誠文堂新光社 による分類
<開花時期>
早咲き272本、中咲き104本、遅咲き96本
早咲き270本、中咲き102本、遅咲き94本、不明3本

<品種>※品種名をクリックすると写真を表示します
品種本数
青軸 (あおじく)4
青軸小梅 (あおじくこうめ)2
曙 (あけぼの)1
梓弓 (あずさゆみ)3
東錦 (あずまにしき)1
鴛鴦 (えんおう)3
鴬宿 (おうしゅく)5
大盃 (おおさかずき)8
思いのまま (おもいのまま)6
開運 (かいうん)2
鹿児島紅 (かごしまこう)23→22
鬼桂花 (きけいか)1
玉牡丹 (ぎょくぼたん)9
呉服枝垂 (くれはしだれ)5
見驚 (けんきょう)3
甲州最小 (こうしゅうさいしょう)1
甲州野梅 (こうしゅうやばい)6
紅冬至 (べにとうじ)1
小梅系 (こうめけい)20
故郷の錦 (こきょうのにしき)2
御所紅 (ごしょべに)2
十郎 (じゅうろう)4
白滝枝垂 (しらたきしだれ)2→1
白加賀 (しろかが・しらかが)49
白獅子 (しろじし)1
新冬至 (しんとうじ)5
酔心梅 (すいしんばい)2
青竜枝垂 (せいりゅうしだれ)1
玉垣枝垂 (たまがきしだれ)2
矮生冬至 (ちゃぼとうじ・わいせいとうじ)1
月影 (つきかげ)3
月影枝垂 (つきかげしだれ)1
冬至梅 (とうじばい)47
唐梅 (とうばい)8
塒出の鷹 (とやでのたか)1
長束 (なつか)34
梅郷 (ばいごう)3
花香実 (はなかみ)3
一重寒紅 (ひとえかんこう)5
一重野梅 (ひとえやばい)29
緋の司 (ひのつかさ)3
藤牡丹枝垂 (ふじぼたんしだれ)1
紅鴬宿 (べにおうしゅく)1
紅千鳥 (べにちどり)10
紅牡丹枝垂 (べにぼたんしだれ)1
増井緋梅 (ますいひばい)1
満月枝垂 (まんげつしだれ)1
未開紅 (みかいこう)4
道知辺 (みちしるべ)2
三吉野 (みよしの)3
武蔵野 (むさしの)1
桃園 (ももぞの)2
八重寒紅 (やえかんこう)62
八重野梅 (やえやばい)56
野梅系 (やばいけい)6
→早咲3
→中咲2
養老 (ようろう)3
乱雪 (らんせつ)4
緑萼枝垂 (りょくがくしだれ)1
林州 (りんしゅう)1

楓類380本(イロハモミジ、ムサシノ、イチジョウ 等)
松等134本(黒松、赤松、樅、楠 等)
その他の植物マンサク、ヒメサザンカ、カンツバキ、センリョウ、マンリョウ、ドウダンツツジ、寒ボケ、オウバイ、ロウバイ、 クマザサ、コグマザサ、アロエ、クリスマスローズ、ツワブキ、ヤブコウジ、シャガ、タマシダ、シマケンスゲ、ベニシダ、オオバジャノヒゲ、 ガランサス・エルウィッシー、シオノドクサ・バイオレットビューティー、チオノドクサ・ルシリアエアルバ
梅園五橋(正面入口より)漸佳(ざんか)・迎月(げいげつ)・雙眉(そうび)・駐杖(ちゅうじょう)・香浮(こうふ)
※上記のほか、2009年(平成21年)11月21日、澤田政廣記念美術館と韓国庭園を結ぶ連絡橋「梅園(うめぞの)橋」完成
梅園七名木 1.三つ子樟(みつごくす)  2.腰掛欅(こしかけけやき)  3.石割榊(いしわりさかき)  4.根なし梅  5.供養梅  6.貫一・お宮の梅  7.石乗もみじ
記念碑 1.茂木氏梅園記の碑(「茂木氏梅園記」は、初代総理大臣:伊藤博文候が、下の言われは長与専斎が書いたもの)
2.新修山神祠碑(医祖ヒポクラテスと山の神を一緒に祀った理由が書かれている。碑文は長与専斎が書いたもの)
3.やすらぎの塔(市内関係者で、西南の役より第二次大戦に至る各戦役において戦没された方々を祀ってある)
4.中山晋平追憶碑
5.雨宮敬次郎翁碑(1896年(明治29年)、熱海~小田原間に人車鉄道を敷設し、今日の熱海繁栄の礎を創った方。熱海関係者が、その遺徳を偲び建立)
6.小松勇次像(梅園を、国から払い下げを受けた際の市長)
7.朴敬元飛行士記念碑
8.大塚実氏顕彰記念碑(同氏の私財提供を受け開園以来の大規模リニューアル実施、2008年(平成20年)末完成)
句碑 ・松尾芭蕉(まつおばしょう)「梅が香に のっと日の出る 山路かな」
・武田鶯塘(たけだおうとう)「夏すでに 漲る汐の 迅さかな」
・波多野光雨(はたのこうう)「月光は 流れに砕け 河鹿なく」
・詠人不知「梅一輪 南枝一輪 また一輪」
梅見の滝人工滝。滝の裏側から、流れ落ちる滝を見ることができます。
高さ13メートル、幅28.5メートル
中山晋平記念館 明治から昭和にかけての同作曲家の旧居宅。(梅まつり期間中は無休)
木造2階建 153.05平方メートル
韓国庭園2000年(平成12年)9/23、日韓首脳会談が熱海市において開催され、 その翌日、森総理大臣と金大統領が梅園を訪れたことを記念して、2001年(平成13年)、おおよそ400年前の韓国の庭園を再現したもの。
内庭面積900平方メートル、外庭面積300平方メートル
・9:00~16:00(日により変動あり)
澤田政廣記念美術館 梅園に隣接。熱海出身の文化勲章受章者・澤田政廣(さわだせいこう)の代表作品を集めた美術館。(梅まつり期間中は無休)
梅園内「足湯」 2007年(平成19年)末完成、園内「韓国庭園」の上に設置。梅まつり・もみじまつり期間のみ運営。(10:00~16:00)
7~8人が座れるスペースで屋根がついていますので、小雨でもご利用頂けます。

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熱海梅園内の足湯

韓国庭園
 


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