2018.04.23 new

4/22花火大会レポート

4/22(日)は、熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催「春季熱海海上花火大会」を実施しました。
第1ステージ:オープニングカウントダウン
第2ステージ:コンピュータ制御デジタルスターマイン
第3ステージ:花鳥風月

ファイナルステージ:最終最大の一大スペクタクル 大空中ナイアガラ
という4部構成で打ち上げ、約15,000人のお客様にお楽しみいただきました。
この日のプログラムでは、恵の雨、そして美しく輝く森、色鮮やかな花々。日本の美しい風景が花火で表現されました!

   

2018.04.22 new

4/21スプリングマーケットレポート

昨日4/21(土)親水公園イベント広場にて、中銀インテグレーション主催「第16回あたみスプリングマーケット」が開催されました。
中銀ライフケア入居者の交流、熱海市民とのふれあい等を通じ、社会活動への参加の場を設け、世代交流や地域活性化にも役立てようという催しで、毎年開催されています。
会場では、雑貨・衣類などのフリーマーケットをはじめ、野菜・果物・乾物など特産品販売、輪投げなどのちびっこ広場が並び、フードコーナーでは調理師さんたちが作った肉巻おにぎり・カレー・焼そば・厚焼き玉子・コロッケ等が販売され、大盛況でした!
   

中央のステージでは、熱海中吹奏楽部による演奏や、飛龍高校和太鼓部による太鼓演奏、「らんぶるみなみ」によるよさこいパフォーマンス、日大三島高校応援部による応援団・チアリーダーパフォーマンスがあり会場を盛り上げていました。
また今回は隣町の函南町にある「酪農王国オラッチェ」より、牛・ひつじ・やぎ・うさぎたちもやってきて、「ふれあい動物コーナー」が設けられ、餌をあげたり写真を撮ったり、ご家族連れに大人気でした♪
2018.04.21 new

4/20撥扇塚供養祭レポート

昨日4/20(金)、熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺「大乗寺」(だいじょうじ)にて「撥扇塚(はっせんづか)供養祭」が執り行われました。
これは、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養し、合わせて、組合員一同の芸道と繁栄を祈念する恒例行事です。
住職による法要・回向、芸妓代表者:一代さんによる祭文の後、熱海市副市長による挨拶、田中市議会議員による祝辞、そして最後に西川芸妓置屋連合組合長より謝辞がありました。
供養祭の様子 一代さんによる「祭文」

法要後は、撥扇塚前にて「お焚きあげ」の儀式が執り行われ、熱海芸妓衆が使わなくなった扇子などを焚き、芸道の繁栄・芸の上達を祈願しました。
供養の行事も無事終わり、あとは大舞台「熱海をどり」の開演を待つばかり!ぜひ皆さんお誘いあわせの上、ご来場下さい。
撥や扇子を供養 お焚き上げの様子

2018.04.20

GWは初島へ!「ところ天まつり」

5/1~5、恒例の「初島ところ天まつり」を開催します。島の特産である天草から作った、酢醤油で食べる名物「ところ天」は格別♪
特設会場では、手作りのところ天を格安で味わえる他、ところ天・天草等みやげ物の販売などの出店、水槽での海洋生物の展示、実演で「ところ天」の作り方をご紹介するコーナーなどを予定しています。天草から作る様子、じっくり見ることができますよ(@_@)
ゴールデンウィークはご家族揃って初島へお出かけください。
2018.04.19

遊覧ボート「サンレモピッコロ」誕生

本日4/19(木)より、遊覧船「サンレモ」に加え、新たに遊覧ボート「サンレモピッコロ」の運航がスタートしました!
サンレモと同じく親水公園第三桟橋から出航。マリーナ~サンビーチを通過して赤根崎まで快走して曽我浦を回る、約20分間のコースです。
遊覧船よりスピードがあり、爽快!ぜひ乗船してみてください♪
2018.04.18

4/20 熱海芸妓「撥扇塚供養祭」

お客様のお座敷はもちろんのこと、毎週土日には「湯めまちをどり華の舞」を、4/28・29には年に一度の本格舞台「熱海をどり」を開演。このほか様々なイベントやキャンペーンに参加し、熱海の歴史・文化の象徴としてその華麗な舞を披露している熱海芸妓。
4/20(金)には、この熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺(大乗寺)にて「撥扇塚供養祭」を執り行います。
法要(住職による法要・回向、代表芸妓による祭文、来賓祝辞、芸妓組合代表による謝辞)の後、「撥扇塚」前にて、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養する「お焚きあげ」の儀式を執り行い、組合員一同の芸道と繁栄を祈念します。
※関係者による法要のみの行事です。
2018.04.17

5/13 海岸清掃活動「ビーチクリーン」

5/13(日)、「未来の子供たちより預かっている海や自然を守る。」をコンセプトに、今年も「熱海ビーチクリーン2018」と題した清掃活動が実施されます。
この活動は、熱海市民や海岸利用者に環境保護を訴えることを目的とし、海水浴シーズン前に毎年恒例で行われています。
サンビーチから埋立地を含む陸上の海岸線と、サンビーチ沖を含む熱海湾内の海底を中心に、熱海はもちろん、首都圏からのボランティアダイバー(約150名予定)が、ダイビングにより水深3m以深のゴミを集め、陸上ボランティアとの連携により分別収集を行います。(計300名予定)
今年の夏も、キレイな熱海の海が皆様のお越しをお待ちしています!
2018.04.16

4/14ミセスジャパン静岡大会レポート

4/14(土)、來宮神社にて「ミセスジャパン2018」の中部地区予選会:静岡大会が開催されました。
このコンテストは2016年に創設され、子育てを含めたキャリア、教養、ライフスタイルなどで輝くミセスにスポットをあてたもので、25~42歳のヤング部門と、43~69歳のクラシック部門があります。2018年度は、3~4月に6都市(北海道・名古屋・茨城・大阪・静岡・東京)で地方大会が開催され、この地方大会を経て、6月に北海道で開催される日本大会上位入賞者が世界大会に進みます!
ヤング部門の様子

この日、熱海で開催された静岡大会には、1次・2次選考を通過した20名が出場。伊豆地区や東京、北海道からお越しになったミセスもいらっしゃいました。
來宮神社「鎮守の森」ステージで、ウォーキングや立ち振る舞い、スピーチなどでアピール。審査員と来場者による投票で、ヤング部門3名、クラシック部門3名が選ばれました。
出場された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。熱海にお越しいただきありがとうございました。入賞された皆様、日本大会も頑張ってください!
クラシック部門の様子

2018.04.15

4/15施設・イベント中止情報

本日4/15(日)下記の情報がはいっておりますのでご注意ください。(9:00現在)
遊覧船サンレモ 終日欠航
初島航路 熱海港発11:55便まで欠航、その後未定
大島航路 熱海港発9:10便欠航、14:50便未定
熱海港海釣り施設 終日休場
十国峠ケーブルカー 運転見合わせ
 
熱気球体験プログラム 終日中止
ミニセグウェイ・シーカヤック・Eボート体験 終日中止
姫の沢トレイルラン大会 中止
2018.04.15

4/14花火大会レポート

4/14(土)は、熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催「春季熱海海上花火大会」を実施しました。春の花火、第一弾です!
第1ステージ:オープニングカウントダウン
第2ステージ:コンピュータ制御デジタルスターマイン
第3ステージ:桜花爛漫

ファイナルステージ:最終最大の一大スペクタクル 大空中ナイアガラ
という4部構成で打ち上げ、約13,000人のお客様にお楽しみいただきました。
この日のプログラムでは、春の訪れを知らせる鮮やかなピンク色の花火が次々と上がり、一夜限りの「花まつり」が表現されました。
今回花火を撮影された方、ぜひ「2018熱海フォトコンテスト~華やぐ香りに誘われて~」花火大会部門へ投稿してくださいね(8/1締切)→投稿ページ

   
   

2018.04.14

熱気球 時間変更・中止のお知らせ

本日4/14(土)夕刻から明日4/15(日)にかけて天候不良が予想されることから、熱気球体験プログラムは下記のとおりとさせて頂きますので、ご了承ください。
4/14(土)午後の部は時間変更→12:00~14:00
4/15(日)中止
2018.04.13

4/17~26 植物研究園一般公開

4/17(火)~26(木)の間、熱海市にある公益財団法人 新技術開発財団 植物研究園にて春の一般公開が実施されます。
同研究園は春と秋に期間限定で一般公開されており、春は科学技術週間にあわせて毎年この時期に行われています。
園内には渓流が流れ、数多くの樹木や草花、苔類等が植物生態系を構成、春はシダレモモ、ミツバツツジ、クマガイソウ、アマギシャクナゲ等が開花します。
ぜひこの機会に貴重な庭園をご見学下さい。(詳細は下記リンク先でご確認ください)
2018.04.12

アタミロープウェイ開業60周年

アタミロープウェイは2018年5月16日で開業60周年を迎えます!
60年もの長きにわたるご愛顧に感謝し、アニバーサリー期間、下記のように様々な催しが実施されます。
 
・開業記念日乗車料半額サービス(5/16)
 ジャスト60歳の方は乗車料無料
・懐かしのフォトコンテスト(4/1~6/30)
・ガラポン大抽選会(5/12・13・19・20)
・60周年記念ロープウェイカード進呈(4/1~6/30)
・60周年記念ソフトアイス販売(4/1~6/30)
・アタミロープウェイの歴史を綴る展示コーナー設置(4/1~11/30)
2018.04.11

5/12・13 TAKATA-FESTA in 熱海

今年も5/12(土)・13(日)に、陸前高田市の復興支援団体と熱海の有志による「防災&音楽イベント TAKATA-FESTA in 熱海 2018」を開催します。
東日本大震災の津波体験をどう活かしていくのか、音楽ライブや展示を通じて、楽しみながらも真剣に考えてみませんか。
海沿いの親水公園を会場に、地元団体やミュージシャンによるライブコンサートや、大船渡津波伝承館理事による防災紙芝居、陸前高田市長による講演、ご当地キャラクターステージ、飲食出店、復興支援グッズ・特産品の販売、募金活動等を予定しています。
両日とも、熱海・三陸の海鮮浜焼きブースも設けますので、ぜひお誘い合わせの上、ご来場下さい。
2018.04.10

4/15 伊豆山神社例大祭

伊豆の地名発祥の地でもある伊豆山神社は、源頼朝が源氏の再興を祈願、また、頼朝・政子が結ばれた場所であるため、縁結びの神社としても有名です。
今年も4/15(日)に「伊豆山神社例大祭」が行われます。
神社参道の急階段を、四基の神輿 (伊豆山浜の西殿神輿 伊豆山岸谷の本殿神輿、伊豆山仲道の東殿神輿、伊豆山御鳳輦(厄年奉賛会))が下る様は勇壮の一言!ぜひご覧下さい。
2018.04.09

4/8魚祭りレポート

昨日4/8(日)、熱海魚市場にて「第21回魚祭り」が開催されました。数か月に1回開催される人気イベントで、朝穫れ地魚の大特売、まぐろ解体ショー、浜焼きコーナー、あら汁無料提供、美味しいメニューの販売などが行われました。
昨日販売されたのは、アジ・サバ・イカ・ホウボウ・サザエ・アワビなど。小サバ詰め放題や、マグロ解体ショーでさばかれたマグロ即売もあり、大盛況でした!
また今回も「熱海 食と芸の祭典」をテーマに、海鮮弁当・海鮮焼き・シーフード餃子・釜飯・新海エビスープなどのメニューに加え、まぐろメンチ・サバ味噌コロッケ・サバ竜田揚げ・小サバ唐揚げの揚げたて販売もあり、多くの方で賑わっていました。
地魚販売 地魚販売
浜焼きコーナー 解体ショーでさばかれたマグロの即売

今回は「IZU海山はく」(伊豆体験ツーリズム博覧会)のプログラムとして、魚祭り会場では初めて「干物づくり体験」も実施され、小学生たちが参加し、上手にアジを開いていました!TV取材も来ていましたよ~♪
次回は6/10(日)の予定です。ぜひお楽しみに!
2018.04.08

姫の沢公園 開花状況

日本の都市公園100選指定公園である、熱海の花の名所「姫の沢公園」の開花状況をお伝えします。
(4/4現在)
●レンギョウ(園内各所)・・・見頃
●サクラ(園内各所)・・・見頃
●シダレザクラ(池の広場ほか)・・・見頃
●ハクモクレン(陶芸センター周辺)・・・見頃
●トウゴクミツバツツジ(池の広場周辺)・・・見頃
●早咲きラッパスイセン(公園正面階段)・・・見頃
●ムスカリ(園正面階段バラアーチ付近)・・・見頃
広大な敷地にはアスレチックコースもあり、子供から大人まで自然を満喫できる広大な自然公園です。ぜひご家族揃ってお出かけ下さい!
2018.04.07

熱海ロケ TV放映情報

熱海市で撮影が行われたテレビ番組放映情報です。お時間がありましたらぜひご覧ください!
 
●4日9日(月)~
日本テレビ系列「ZIP! MOCO′Sキッチン」
 
●4月11日(水)
TBSテレビ系列「水曜日のダウンタウン こち亀検証スペシャル」
①街中ゴルフ 
②マルチスポーツ対決(サイクル×野球)
 
※番組内容は都合により変更になる場合がございます。
2018.04.06

4/4丹那トンネル感謝祭レポート

4/4(水)、丹那トンネル上にて「丹那トンネル感謝祭・慰霊式」が執り行われました。
丹那トンネル開通後、熱海市が飛躍的な発展を遂げたことを感謝し、工事で犠牲になった殉職者の霊を慰めるために毎年この時期に開催しています。
熱海市・熱海市議会、観光関連団体、JR関係者ら約50人が参列し、清めの儀、奉献、献花などを行い、追悼と感謝の意を伝えました。
感謝祭に続き、「明るい社会づくり運動熱海・伊東地区協議会」「立正佼成会熱海教会」による慰霊式(参列者によるお焼香など)が執り行われました。
主催者挨拶(熱海市長) 感謝祭の様子

JR東海道線の、熱海・函南(かんなみ)間の長いトンネル「丹那(たんな)トンネル」は、1918(大正7)年着工、1933(昭和8)年開通。1934(昭和9)年12月には現在の東海道本線が開通しました。全長7804mという長さは当時としては国内最長、まさに世紀のプロジェクトというべき大工事で、幾多の困難を乗り越えて完成したトンネルです。
工事は、岩盤よりも、丹那の湧き水・温泉まじりの粘土等との苦闘の連続で、それを象徴するかのように、水抜きトンネルの総延長は14,500mと、トンネル延長の約2倍に達しました。
この難工事には約250万人、1日平均約500人が働き、この間、67名の尊い命が失われ、特に1921(大正10)年4月1日午後4時20分には、熱海坑口から約300m奥で大崩壊が発生、16名が殉職しました。
函南側では掘削石をトロッコに送るための漏斗に大きな石が詰まり、熱海口に向かおうとしていた作業員17名は石の排除作業を始めました。その矢先に熱海口側で事故が起き、崩壊現場の奥で取り残された17名は一週間後に救出されました。この工事作業員たちの命を救った石は「救命石」として、現在、丹那神社のほこらにまつってあります。
このトンネルは熱海の地にとっては、首都圏とストレートにつながる路線が開かれ、全国有数の観光地に発展していく礎となったのでした。
2018.04.05

熱海御朱印ウォーク

御朱印帳を片手に、神社仏閣を参拝する「御朱印」めぐり、その源流は「お遍路」にあります。
伊豆にも八十八ヶ所霊場があり、そのうち、熱海市内には四ヶ所点在します。般若院、長谷寺)
「熱海御朱印ウォーク」は、季節ごとのイベントと一緒に、熱海の名所と「伊豆霊場の札所」を参拝するものです。
熱海市内の見どころと共に市内の高低差を活かした絶景、そして季節の花などを楽しんでいただけるようコース設定をしました。歴史探訪も含め楽しい時間をお過ごしください。