2019.04.24 new

あたみで熱気球体験!

4/20(土)・21(日)、サンビーチにて「あたみで熱気球体験」を実施しました。
風が影響する熱気球、両日とも前半はコンディションが良くなく、4/20は10:30過ぎから、4/21は9:00過ぎからのスタートとなりました。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
混雑時は40分以上お待ちいただく場面もありましたが、1回5分のフライトで、上空からの熱海の景色をお楽しみいただきました!
次回は4/27(土)・28(日)です。お楽しみに♪
※熱気球体験は事前予約ではなく、当日現地での受付順となります。

2019.04.23 new

4/20花火大会レポート

4/20(日)、熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催「春季熱海海上花火大会」を実施しました。
第1ステージ:オープニングカウントダウン
第2ステージ:コンピュータ制御デジタルスターマイン
第3ステージ:花鳥風月
ファイナルステージ:最終最大の一大スペクタクル 大空中ナイアガラ
という4部構成で打ち上げ、「平成」最後となる熱海の花火を大勢の方にお楽しみいただきました。
今回のテーマは「花鳥風月」。日本の美しい風景を、単発やデジタルスターマインなど、色とりどりの花火で表現しました。


また、この日は熱海市観光協会主催「花火観覧クルーズ」を実施し、乗船された約200名のお客様には海上から夜景と花火をお楽しみいただきました!


2019.04.22 new

4/20スプリングマーケットレポート

4/20(土)親水公園イベント広場にて、中銀インテグレーション主催「第17回あたみスプリングマーケット」が開催されました。
中銀ライフケア入居者の交流、熱海市民とのふれあい等を通じ、社会活動への参加の場を設け、世代交流や地域活性化にも役立てようという催しで、毎年開催されています。
会場では、雑貨・衣類などのフリーマーケットをはじめ、果物・乾物など特産品販売、輪投げなどのちびっこ広場などのブースが並びました。
お隣・函南町にある「酪農王国オラッチェ」から、子牛や羊などがやってきた「ふれあい動物コーナー」もあり、お子様たちに大人気でした!
毎年楽しみなフードコーナーでは、調理師さんたちが作ったカレー・焼そば・餃子ドック・コロッケ・わらび餅等が販売され、お昼時には列ができていました。
中央のステージでは、熱海中吹奏楽部による演奏や、飛龍高校和太鼓部による太鼓演奏、「らんぶるみなみ」によるよさこいパフォーマンス、熱海高等学校エイサー部による演舞の披露があり、多くのお客様が集まっていました。


2019.04.21

4/19撥扇塚供養祭レポート

4/19(金)、熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺「大乗寺」(だいじょうじ)にて「撥扇塚(はっせんづか)供養祭」が執り行われました。
これは、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養し、合わせて、組合員一同の芸道と繁栄を祈念する恒例行事です。
住職による法要・回向、芸妓代表者:琴千代さんによる祭文の後、熱海市副市長による挨拶、熱海市議会議長による祝辞、そして最後に西川芸妓置屋連合組合長より謝辞が述べられました。
供養祭の様子 琴千代さんによる「祭文」

法要後は、「撥扇塚」の前で「お焚きあげ」の儀式が執り行われ、熱海芸妓衆が使わなくなった扇子などを焚き、芸道の繁栄・芸の上達を祈願しました。
撥や扇子を供養 お焚き上げの様子

2019.04.20

4/20熱気球体験について

本日4/20(土)の熱気球体験は、9:00現在、風のため実施を見合わせております。
9:30頃から風次第ですが、実施を検討しております。
天候により、現地での判断となるため、ご迷惑をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願い致します。

(10:45現在)
熱気球体験開始しました。
(12:30現在)
熱気球体験の受付は終了しました。
2019.04.19

花めぐりフォトコンテスト結果発表

お待たせしました!
2018年11月17日~2019年3月15日に実施した「熱海花めぐり2018フォトコンテスト」の 『うめ』『さくら』『花火大会』部門の入賞作品が決定しましたのでご紹介します。
熱海梅園の梅、糸川や親水公園のあたみ桜、水面に反射している花火など、3つの部門に計224点の応募をいただきました。
入賞作品は、グランプリ1点、準グランプリ1点、入賞4点、佳作4点です。ぜひ素敵な作品をご覧下さい♪
 
※写真の無断使用はご遠慮ください※
2019.04.18

梅園内「ハナズオウ」見頃

熱海梅園内の足湯の近くにある「ハナズオウ」(花蘇芳)の木が濃いピンク色の花を咲かせ、見頃です。新緑の木々の中、一際美しい色で目をひいています。
熱海市内の公共の場ではこの梅園内にある1本と、親水公園第3工区(1本)だけではないか、とのことで、梅園内の木の見頃はあと1週間位のようです。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください♪(親水公園の木はほぼ終わりでした)



2019.04.17

5/3~5 春のビール祭り

5/3(祝)~5(祝)の3日間、海辺の親水公園にて「春のビール祭り」を開催します。夏のビール祭りは夜ですが、春のビール祭りは日中開催!
会場には、フリーマーケット、地元飲食店・銘菓・地場産品の出店、海の幸をその場で焼いてお召し上がりいただける「浜焼きコーナー」が並び、中央ステージでは歌謡ショーやバンド演奏を、親水公園第3工区では「ミニSL試乗会」(5/3のみ)も実施します。
下記関連リンクページにはステージイベント情報もアップしましたので、ぜひお誘いあわせの上ご来場ください♪
2019.04.16

5/19 月の道 薪能

5/19(日)、熱海サンビーチにて、MOA美術館による「舞踊・常磐津・囃子と 月の道 薪能 -熱海の森羅万象に捧ぐ」が開催されます。
熱海では、満月の夜に相模灘に幻想的な「月の道」が出現します。この熱海ならではの美しい自然美を背景に、篝火で舞う薪能をお楽しみいただく限定企画です。
ぜひこの機会に自然と日本伝統文化の融合をご鑑賞ください。
※有料席のご用意もありますので、詳細は下記関連ページをご覧ください。
2019.04.15

4/14魚祭りレポート

昨日4/14(日)、熱海魚市場にて「第26回魚祭り」が開催されました。
このイベントは熱海の地魚を存分に味わっていただこうと数カ月に1回のペースで開催されているもので、今回も朝穫れ地魚の大特売・まぐろ解体ショー・浜焼きコーナー・あら汁無料提供などが実施されました。
この日は朝水揚げされたばかりのカマス・サクラマス・サバ・真イカ・赤イカ・アオリイカ・真イワシ・アワビ・サザエ等が並び、カマス詰め放題も実施され盛況でした。10時からのマグロ解体ショー&即売、11時からのあら汁無料サービスには長蛇の列ができていましたよ~
   
この他、パスタやイカメンチ、お好み焼きバーガー、海鮮丼、海老の塩焼きなどの販売もあり、多くの方がお買い物や食事を楽しんでいました♪
次回は6/9(日)開催予定です。魚市場での販売や浜焼きはこのイベントの時だけ!ぜひご来場ください(^^)/
2019.04.14

全4回 花火観覧クルーズ

春季熱海海上花火大会のうち、下記4日間は、熱海市観光協会主催「花火観覧クルーズ」を実施します!
船上から、熱海の夜景と花火大会をお楽しみください。
乗船希望の方は事前に下記販売所でお求めください。
※当日熱海港受付での販売はありませんのでご注意ください。
実施日/2019年4/20(土)・5/11(土)・5/26(日)・6/16(日)
行程/19:30熱海港集合・乗船
   19:50~20:20出港・遊覧
   20:20~20:45花火大会観覧
   21:00熱海港帰港・下船
定員/各日250名
旅行代金/大人(中学生以上)2000円、小学生1000円
販売/熱海市観光協会・熱海観光案内所(ラスカ熱海1F)・エースJTB取扱店
利用船会社/富士急マリンリゾート
問合せ/熱海市観光協会 電話0557-85-2222
2019.04.13

4/20 あたみスプリングマーケット

4/20(土)親水公園イベント広場にて 「中銀インテグレーション」による「第17回あたみスプリングマーケット」が開催されます。
「中銀ライフケア」入居者の交流、熱海市民とのふれあい等を通じ、社会活動への参加の場を設け、世代交流や地域活性化にも役立てようという催しで、毎年開催されています。
会場では、珍品&お宝いっぱいのフリーマーケットをはじめ、「中銀ライフケア」のコックが腕によりをかけて提供する「フードコーナー」、子供たちが喜ぶゲームやアトラクションがつまった「ちびっこ広場」、「ふれあい動物コーナー」などがぎっしり。目の前に広がる海を眺めながら、買い物やグルメ、ステージイベントを楽しむことができます。
ぜひご家族そろってお出かけください。
2019.04.12

GWは初島へ!「ところ天まつり」

5/1~5、恒例の「初島ところ天まつり」を開催します。島の特産である天草から作った、酢醤油で食べる名物「ところ天」は格別♪
初島港の特設会場では、手作りのところ天を格安で味わえる他、ところ天・天草等みやげ物の販売などの出店、水槽での海洋生物の展示、実演で「ところ天」の作り方をご紹介するコーナーなどを予定しています。天草から作る様子、じっくり見ることができますよ~
ゴールデンウィークはご家族揃って初島へお出かけください。
2019.04.11

ミス熱海オーディション出場者募集

5/1より「第31代ミス熱海梅の女王オーディション」の参加者を募集します。(10/31締切)
第一次審査は関係者による書類選考、最終審査は非公開のオーディションとなります。

同オーディションは、熱海市の花である「梅」にふさわしい女性を選ぶもので、任期2年間は、熱海の観光大使として、 様々なイベントやキャンペーン等で活躍していただきます。
ミス熱海梅の女王(1名)に選ばれると賞金30万円、ミス熱海梅娘・ミス熱海桜娘(各2名)には賞金各15万円を贈呈!
下記関連ページより応募要項をご確認の上、ぜひご応募下さい。
 
2019.04.10

4/19 熱海芸妓「撥扇塚供養祭」

お客様のお座敷はもちろんのこと、毎週土日には「湯めまちをどり華の舞」を、4/28・29には年に一度の本格舞台「熱海をどり」を開演。このほか様々なイベントやキャンペーンに参加し、熱海の歴史・文化の象徴としてその華麗な舞を披露している熱海芸妓。
4/19(金)には、この熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺(大乗寺)にて「撥扇塚供養祭」を執り行います。
法要(住職による法要・回向、代表芸妓による祭文、来賓祝辞、芸妓組合代表による謝辞)の後、「撥扇塚」前にて、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養する「お焚きあげ」の儀式を執り行い、組合員一同の芸道と繁栄を祈念します。
※関係者による法要のみの行事です。
2019.04.09

4/15 伊豆山神社例大祭

伊豆の地名発祥の地でもある伊豆山神社は、源頼朝が源氏の再興を祈願、また、頼朝・政子が結ばれた場所であるため、縁結びの神社としても有名です。
今年も4/15(月)に「伊豆山神社例大祭」が行われます。
神社参道の急階段を、四基の神輿 (伊豆山浜の西殿神輿 伊豆山岸谷の本殿神輿、伊豆山仲道の東殿神輿、伊豆山御鳳輦(厄年奉賛会))が下る様は勇壮の一言!ぜひご覧下さい。
2019.04.08

5/12 海岸清掃活動「ビーチクリーン」

5/12(日)、「未来の子供たちより預かっている海や自然を守る。」をコンセプトに、今年も「熱海ビーチクリーン2019」と題した清掃活動が実施されます。
この活動は、熱海市民や海岸利用者に環境保護を訴えることを目的とし、海水浴シーズン前に毎年恒例で行われています。
サンビーチから埋立地を含む陸上の海岸線と、サンビーチ沖を含む熱海湾内の海底を中心に、熱海はもちろん、首都圏からのボランティアダイバー(約150名予定)が、ダイビングにより水深3m以深のゴミを集め、陸上ボランティアとの連携により分別収集を行います。(計300名予定)
今年の夏も、キレイな熱海の海が皆様のお越しをお待ちしています!
2019.04.07

5/19 SUP&YOGAフェスタ

5/19(日)、熱海サンビーチにてSUPヨガイベント「第2回ATAMI SUP&YOGA FESTA 2019」が開催されます。
SUP(サップ:Stand Up Paddle board)とは、浮力の高いボードの上に立ち、パドルを漕いでクルージングしたり波に乗ったりして遊ぶ、マリンアクティビティです。「SUPヨガ」はこのスタンドアップパドルボードの上で行うヨガのことで、揺れるボード上で行うため、体幹を意識しインナーマッスルを鍛えることができます。
昨年に続き2回目の開催となるこのイベント、メインMCは、日本サップヨガ協会理事長の田中律子さんがつとめます!
当日はSUPヨガのほか、SUPレース、ビーチクリーン、SUP試乗会も実施されますので、ぜひお気軽にご来場ください。
※詳細はPDFをご覧ください。

2019.04.06

4/15~24 植物研究園一般公開

4/15(月)~24(水)の間、熱海市にある公益財団法人市村清新技術財団植物研究園にて春の一般公開が実施されます。
同研究園は春と秋に期間限定で一般公開されており、春は科学技術週間にあわせて毎年この時期に行われています。
園内には渓流が流れ、数多くの樹木や草花、苔類等が植物生態系を構成、春はシダレモモ、ミツバツツジ、クマガイソウ、アマギシャクナゲ等が開花します。
ぜひこの機会に貴重な庭園をご見学下さい。(詳細は下記リンク先でご確認ください)
2019.04.05

4/3丹那トンネル感謝祭レポート

4/3(水)、丹那トンネル上にて「丹那トンネル感謝祭・慰霊式」が執り行われました。
丹那トンネル開通後、熱海市が飛躍的な発展を遂げたことを感謝し、工事で犠牲になった殉職者の霊を慰めるために毎年この時期に開催しています。
熱海市・熱海市議会、観光関連団体、JR関係者ら約90人が参列し、清めの儀、奉献、献花などを行い、追悼と感謝の意を伝えました。
挨拶に立った斉藤熱海市長は「犠牲となった方は熱海温泉発展の人柱とも言うべき人々。恩と情熱を忘れず、さらなる飛躍のために全力を尽くします」、中島観光協会長は「今の熱海の発展は丹那トンネルのおかげです。新元号が発表になったが、新しい時代になってもこの感謝祭を続けていきます」と話しました。
感謝祭に続き、「明るい社会づくり運動熱海・伊東地区協議会」「立正佼成会熱海教会」による慰霊式(参列者によるお焼香など)が執り行われました。
主催者挨拶(熱海市長) 感謝祭(献花)の様子

JR東海道線の、熱海・函南(かんなみ)間の長いトンネル「丹那(たんな)トンネル」は、1918(大正7)年着工、1933(昭和8)年開通。1934(昭和9)年12月には現在の東海道本線が開通しました。全長7804mという長さは当時としては国内最長、まさに世紀のプロジェクトというべき大工事で、幾多の困難を乗り越えて完成したトンネルです。
工事は、岩盤よりも、丹那の湧き水・温泉まじりの粘土等との苦闘の連続で、それを象徴するかのように、水抜きトンネルの総延長は14,500mと、トンネル延長の約2倍に達しました。
この難工事には約250万人、1日平均約500人が働き、この間、67名の尊い命が失われ、特に1921(大正10)年4月1日午後4時20分には、熱海坑口から約300m奥で大崩壊が発生、16名が殉職しました。
函南側では掘削石をトロッコに送るための漏斗に大きな石が詰まり、熱海口に向かおうとしていた作業員17名は石の排除作業を始めました。その矢先に熱海口側で事故が起き、崩壊現場の奥で取り残された17名は一週間後に救出されました。この工事作業員たちの命を救った石は「救命石」として、現在、丹那神社のほこらにまつってあります。
このトンネルは熱海の地にとっては、首都圏とストレートにつながる路線が開かれ、全国有数の観光地に発展していく礎となったのでした。