2018.01.26

オールコック銘板、大湯へ

1/23(火)大湯間欠泉にて、初代駐日英国公使:ラザフォード・オールコックのレリーフの除幕式が行われました。
熱海ライオンズクラブ創立60周年記念事業として寄贈され、同会員と市の関係者ら約30人が出席しました。
1860年、オールコックは外国人として初の富士登山の帰りに熱海に立ち寄り、その際に、愛犬トビーが大湯間欠泉の湯に触れて死んでしまい、当時の熱海村の村人が手厚く葬ったことに感激したと言われています。このエピソードが熱海の「おもてなし心」の原点となっています。
1998年に同クラブ創立40周年記念事業として親水公園ムーンテラス近くの壁にレリーフが設置されましたが、本来あるべき場所にと、仕立て直して大湯に移設、市に寄贈されました。