2020.02.12

2/11梅まつりレポート(芸妓演芸会)

昨日2/11(火祝)「第76回熱海梅園梅まつり」にて、熱海芸妓連演芸会・甘酒無料サービスを実施し、大勢のお客様にご来場いただきました。
梅は59品種472本あり、種類により早咲き→中咲き→遅咲きの順に開花します。現在は、半数以上を占める早咲きと中咲きが揃い、最も花が多い時期です。全体的に見頃!写真はfacebookにもアップしていますので、ぜひご覧ください→facebookページ
   
   
中央広場では11:00と13:30より熱海芸妓連による甘酒サービスを、続いて11:30と14:00より演芸会を実施しました。毎年、梅まつり期間中に2回演芸会を行っていますが、1月の予定日は荒天のため中止となってしまい、今季は唯一の演芸会の日となりました。
今回の演芸会演目は「園の梅」「吉三節分」「万才くずし」「春風がそよそよと」「木遣りくずし」「梅まつりの歌」「三下がり甚句」でした。
立方(踊り:松千代さん・紗都美さん・ほたるさん・ちづ穂さん・金太郎さん・小夏さん・蘭さん、構成振付:花柳稔さん、舞踊指導:花柳寿賀洲さん・花柳あらたさん)と、地方(唄:小文さん、三味線:旬子さん・初菊さん、囃子:小いちさん、地方指導:花季彌生さん、鳴物指導:望月左之助さん)の息の合った舞台に、つめかけたお客様たちはカメラを向け、演目ごとに大きな拍手がおこりました。
   
   

   

多くの方にご来場いただきました、どうもありがとうございました。
熱海梅園梅まつりでの芸妓連演芸会は今回で終了となりますが、毎週土日に熱海芸妓見番にて「湯めまちをどり華の舞」を開演しています。ぜひこちらにも足をお運びください!
湯めまちをどり華の舞について