熱海で初詣

熱海で初詣

熱海で年越しをされる皆様へ。
熱海の中心部にある代表的な神社をご紹介します!
令和6年も皆様にとりまして幸多い年となりますように。

來宮神社(西山町)

来福・縁起の神として古くから信仰されている來宮(きのみや)神社。
本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢二千百年超、幹の太さは24メートルの大楠の御神木があり、パワースポットとしても有名です。幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられており、この木の生命力にあやかろうと長寿・病気平癒・健康祈願の参拝者が多く訪れます。また、願い事のある人は、思うことを誰にもいわず一回りすると願い事がまとまる、とも言われています。

伊豆山神社(伊豆山)

伊豆の地名の発祥地でもある伊豆山(いずさん)神社。
源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから、縁結びの神社としても有名です。江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れた歴史のある神社です。
長い石段をのぼり境内へ上がると、熱海市街と海を見下ろすすばらしい眺望を楽しむこともできます。
本殿より約800段下には走湯神社があり、湯の神様が祀られています。

今宮神社(桜町)

熱海の西部地区にある今宮(いまみや)神社は、古くより心願成就の宮として崇敬を集めてきました。
御祭神は、事代主神と大国主神。創立は大変古く、今から1700年以上も前、仁徳天皇の御世と伝えられています。
源頼朝の伝説もよく知られています。源頼朝が伊豆に流されていた頃、熱海の山中に迷い込んだ際に大楠の下にあった社に祈り、無事に追手から逃れることができたことから、その後、殿を造営するなど心を尽くしたそうです。

湯前神社(上宿町)

湯前(ゆぜん)神社は、「病を除く効果がある温泉がある」という神様のお告げで祠を立て神を祀ったのが始まり。中心部に位置し、熱海の温泉を守る小さな神社です。
熱海の温泉に感謝し、泉脈が絶えないようにと、毎年春と秋に例大祭が開催されます。
社には奉納した旅館の名前がずらりと刻まれていて、今なき旅館名も連なり、近代温泉旅館の歴史を感じることができます。
神社前には熱海温泉の源泉とされる大湯が湧き、間歇泉も名所となっています。

その他の地区の神社

■南熱海(多賀・網代)地区
多賀神社・下多賀神社・阿治古神社・和田木神社など

■初島
初木神社


最寄りの神社につきましてはご宿泊先にお尋ねください。

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。
サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。
詳細はサイトポリシーをご確認ください。