平成27年1月10日(土)〜3月8日(日)
日本一早咲きと言われる熱海の梅をお楽しみ下さい。

開花状況は期間中トップページの「開花状況」に掲載します。

明治19年に開園した熱海梅園は、毎年11月下旬〜12月上旬に第一号の梅の花が開きます。

樹齢百年を越える梅の古木を含め、58品種:473本の梅が咲き誇り 早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していくので、 お祭り期間中充分に梅をお楽しみ頂けます。

期間中は、園内には足湯や土産店もオープン。

日によって熱海芸妓連演芸会や琴演奏会、甘酒無料サービスなどのイベントも実施し、皆様のご来園をお待ちしています。

【熱海梅園】(熱海市梅園町8-11:現地に電話はございません)
熱海梅園の概要 *園内マップPDF

<開園時間>
8:30〜16:00(時間外無料開放) ※ライトアップはありません。

<入園料>
熱海市民100円・・・市民は住所がわかるもの、または熱海市民施設利用証を提示して下さい。
熱海市内宿泊者100円・・・宿泊先がわかるもの(予約表や領収証等)を提示して下さい。
団体割引(11名以上)200円
一般300円
※中学生以下は無料。上記開園時間外は無料開放しています。

<アクセス>
電車/JR熱海駅より伊東線利用約3分→JR来宮駅下車→徒歩約10分
バス/JR熱海駅より相の原団地行き利用約15分→梅園下車
無料シャトルバス&タクシー/熱海梅園〜糸川
※会場周辺は交通渋滞が予想されますので電車・バス等をご利用下さい。
駐車場/(8:30〜16:30)梅園前(普通乗用車600円・マイクロバス1500円・二輪車300円)
 ↑上記は「熱海市観光協会」運営の駐車場情報です
梅園へのルートマップPDF

<問合せ>
一般社団法人 熱海市観光協会 電話0557-85-2222
熱海市観光建設部都市整備課(公園緑地室) 電話0557-86-6218



<熱海梅園〜糸川間 無料シャトルタクシー>
 日程/ ※決まり次第アップします
<熱海梅園〜糸川間 無料シャトルバス>
 日程/ ※決まり次第アップします
梅園〜糸川間無料シャトルタクシー&バス乗降所マップ・時刻表(PDF)
※決まり次第アップします


<旅行会社関係の皆様へ>
 「梅園へのルートマップ(PDF)」の他、 大型バス用「お客様乗降場」およびバス回送のマップ(PDF)をご覧下さい。

熱海梅園入場の際は、混雑が予想されます。
団体(11名以上)のお客様の場合、事前にお申し込みをいただくと団体専用窓口にてスムーズにチケットを購入できます。ぜひご利用ください。
団体事前予約申込書フォーム(EXCEL)
 ↑ダウンロード後、必要事項をご記入いただき、FAX(0557-85-2211)でお申込みください。



梅まつり開催に伴う梅園前市道一方通行について
梅まつり期間中の土日祝および繁忙期の月曜日は、梅園前市道を一方通行道路とさせて頂きます。 梅園周辺道路は混雑が予想され、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【梅園前市道の一方通行の日時】
 ※決まり次第アップします
時間/9:00〜16:00 ※場所は右図参照

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熱海芸妓連 野点茶会 熱海芸妓連 演芸会

   ※決まり次第アップします

新春梅見落語会 甘酒無料サービス




熱海梅園は、内務省の初代衛生局長であった長与専斎が、温泉療養施設である 「きゅう汽館」(旧「大湯」)の完成により、熱海に赴任した1885年(明治18年)に、 次のように提唱しました。
温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、 適当な運動をするからである。 もし、一日中室にいて、温泉に浸かっていたら倦きもし、疲れもして、養生にならない・・・・・」 (「熱海風土記」―梅園記より)
この提唱により、横浜の豪商:茂木惣兵衛をはじめ、中山神奈川県議会議員、 地元の日吉、小松、露木の諸氏が応じて、その造成に乗り出し完成しました。

【沿革】
1886年(明治19年)―梅園開設
1888年(明治21年)―熱海第二御料地となる(管理:旅館組合)
1924年(大正13年)―熱海第三御料地となる(管理:熱海市)
1945年(昭和20年)―国有地となる
1960年(昭和35年)―無償で熱海市に払い下げ(国際観光温泉文化都市建設法による)



熱海梅園

梅見の滝

【施設概要】
面積4.4ha(44,000u:約14,000坪)
平成24年12月熱海市監修 (平成20年12月梅園活性化第二期工事終了)
58品種:計473本
<開花時期>
早咲き273本、中咲き104本、遅咲き96本

<花色>
青白3本、白290本、淡紅42本、紅28本、本紅18本、濃紅85本、咲分け7本

<花梅・実梅の別>
実梅130本、花梅343本

<品種>
品種本数
矮生冬至 (わいせいとうじ)1
青軸 (あおじく)4
青軸小梅 (あおじくこうめ)2
曙 (あけぼの)1
梓弓 (あずさゆみ)3
東錦 (あずまにしき)1
鴬宿 (おうしゅく)5
鴛鴦 (えんおう)3
大盃 (おおさかずき)13
鬼桂花 (きけいか)1
思いのまま (おもいのまま)5
開運 (かいうん)2
鹿児島紅 (かごしまこう)22
呉服枝垂 (くれはしだれ)5
見驚 (けんきょう)3
甲州最小 (こうしゅうさいしょう)1
甲州野梅 (こうしゅうやばい)6
紅冬至 (べにとうじ)1
小梅系 (こうめけい)19
故郷の錦 (こきょうのにしき)2
御所紅 (ごしょべに)2
十郎 (じゅうろう)4
白加賀 (しらかが)49
白獅子 (しろじし)1
白滝枝垂 (しらたきしだれ)2
新冬至 (しんとうじ)4
酔心梅 (すいしんばい)2
青竜枝垂 (せいりゅうしだれ)1
玉垣枝垂 (たまがきしだれ)2
玉牡丹 (たまぼたん)9
月影 (つきかげ)3
月影枝垂 (つきかげしだれ)1
冬至梅 (とうじばい)46
唐梅 (とうばい)9
塒出の鷹 (とやでのたか)1
長束 (なつか)35
梅郷 (ばいごう)3
花香実 (はなかみ)3
一重野梅 (ひとえやばい)30
緋の司 (ひのつかさ)3
藤牡丹枝垂 (ふじぼたんしだれ)1
紅鴬宿 (べにおうしゅく)1
紅千鳥 (べにちどり)10
紅牡丹枝垂 (べにぼたんしだれ)1
増井緋梅 (ますいひばい)1
満月枝垂 (まんげつしだれ)1
未開紅 (みかいこう)4
道知辺 (みちしるべ)2
三吉野 (みよしの)3
武蔵野 (むさしの)1
桃園 (ももぞの)2
八重寒紅 (やえかんこう)58
八重野梅 (やえやばい)53
野梅系 (やばいけい)7
養老 (ようろう)3
乱雪 (らんせつ)4
緑萼枝垂 (りょくがくしだれ)1
林州 (りんしゅう)1

楓類380本(イロハモミジ、ムサシノ、イチジョウ 等)
松等134本(黒松、赤松、樅、楠 等)
その他の植物マンサク、ヒメサザンカ、カンツバキ、センリョウ、マンリョウ、ドウダンツツジ、寒ボケ、オウバイ、ロウバイ、 クマザサ、コグマザサ、アロエ、クリスマスローズ、ツワブキ、ヤブコウジ、シャガ、タマシダ、シマケンスゲ、ベニシダ、オオバジャノヒゲ、 ガランサス・エルウィッシー、シオノドクサ・バイオレットビューティー、チオノドクサ・ルシリアエアルバ
梅園五橋(正面入口より)漸佳(ざんか)・迎月(げいげつ)・雙眉(そうび)・駐杖(ちゅうじょう)・香浮(こうふ)
※平成21年11月21日、新たに澤田政廣記念美術館と韓国庭園を結ぶ連絡橋「梅園(うめぞの)橋」完成
梅園六名木 1.三つ子樟(みつごくす)  2.腰掛欅(こしかけけやき)  3.石割榊(いしわりさかき)  4.根なし梅  5.供養梅  6.貫一・お宮の梅
記念碑 1.茂木氏梅園記の碑(「茂木氏梅園記」は、初代総理大臣:伊藤博文候が、下の言われは長与専斎が書いたもの)
2.新修山新祠碑(医祖ヒポクラテスと山の神を一緒に祀った理由が書かれている。碑文は長与専斎が書いたもの)
3.やすらぎの塔(市内関係者で、西南の役より第二次大戦に至る各戦役において戦没された方々を祀ってある)
4.中山晋平追憶碑
5.雨宮敬次郎翁碑(明治29年、熱海〜小田原間に人車鉄道を敷設し、今日の熱海繁栄の礎を創った方。熱海関係者が、その遺徳を偲び建立)
6.小松勇次像(梅園を、国から払い下げを受けた際の市長)
7.大塚実氏顕彰記念碑(同氏の私財提供を受け開園以来の大規模リニューアル実施、平成20年末完成)
句碑 1.松尾芭蕉(まつおばしょう)  「梅が香に のっと日の出る 山路かな」
2.武田鶯塘(たけだおうとう)  「夏すでに 漲る汐の 迅さかな」
3.波多野光雨(はたのこうう) 「月光は 流れに砕け 河鹿なく」
4.斧 三休(おのさんきゅう)  「三界の さとを出あるく 頭巾かな」
5.石田春雅(いしだしゅんが)  「梅園や 湯あみの里の 出養生」
6.詠人不知  「梅一輪 南枝一輪 また一輪」
梅見の滝人工滝。滝の裏側から、流れ落ちる滝を見ることができます。
高さ13m、幅28.5m
中山晋平記念館 明治から昭和にかけての同作曲家の旧居宅。(梅まつり期間中は無休)
木造2階建 153.05u
韓国庭園2000年(平成12年)9/23、日韓首脳会談が熱海市において開催され、 その翌日、森総理大臣と金大統領が梅園を訪れたことを記念して、2001年(平成13年)、おおよそ400年前の韓国の庭園を再現したもの。
内庭面積900u、外庭面積300u
澤田政廣記念美術館 梅園に隣接。熱海出身の文化勲章受章者・澤田政廣(さわだせいこう)の代表作品を集めた美術館。(梅まつり期間中は無休)
梅園内「足湯」 平成19年末完成、園内「韓国庭園」の上に設置。梅まつり期間のみ運営。
・時間/10:00〜16:00
7〜8人が座れるスペースで屋根がついていますので、小雨でもご利用頂けます。

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熱海梅園内の足湯

韓国庭園




熱海梅園には58品種の梅がありますが、その色と形は様々。 白、紅、ピンク、紅白混合や緑色に見えるような白梅も。
ここではほんの一部ですが、写真でご紹介します。
熱海梅園にお越しの際には、小さな花をじっくりご覧になって、色・形・香りをお楽しみ下さい。


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