起雲閣

きうんかく

名邸で、大正時代の文化財に触れる
四季折々美しい一千坪の庭園
四季折々美しい一千坪の庭園
1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。
  • 玉姫
    玉姫
  • 金剛
    金剛
  • ローマ風浴室(入浴不可)
    ローマ風浴室(入浴不可)
DATA
住所 〒413-0022
静岡県熱海市昭和町4-2
電話番号 0557-86-3101  (起雲閣)
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30迄)
定休 毎週水曜日(祝日の場合は開館)・年末
料金 大人510円(団体の場合410円)・中高生300円(団体の場合200円)・小学生無料
駐車場 37台
駐車料金:無料
※大型バスは不可
アクセス ■JR熱海駅より相の原方面行きバスにて約10分→起雲閣前下車