お宮の松/貫一お宮の像

おみやのまつかんいちおみやのぞう

熱海を一躍有名にした文学作品に触れる
貫一・お宮の像
貫一・お宮の像
明治時代から多くの文豪たちが居を構え、名作を執筆した熱海。 その中でもひときわ有名なのが、 明治30年より6年間「読売新聞」「新小説」に断続的に掲載された 尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)です。
この小説にちなむ「お宮の松」と、「熱海の海岸散歩する・・・」で始まる歌謡が一体となり、爆発的に流布し、主人公「貫一・お宮」はあたかも実在の人物のように 国民の心をとらえて離さない存在となりました。
「貫一・お宮の像」そして「お宮の松」は海岸の国道沿いにあり、観光写真スポットとして多くの人が訪れます。
  • お宮の松
    お宮の松
  • 海岸の国道沿いにある
    海岸の国道沿いにある
  • 初代お宮の松跡地プレート
    初代お宮の松跡地プレート
DATA
住所 〒413-0012
静岡県熱海市東海岸町(国道135号 下り車線沿い)
電話番号 0557-86-6218  (熱海市都市整備課公園緑地室)
定休 見学自由
料金 見学無料
駐車場 隣接市営東駐車場250台
市営P駐車料金:30分100円
アクセス ■JR熱海駅より徒歩約15分
■JR熱海駅より熱海港方面行きバスにて約5分→お宮の松下車