MOA美術館

えむおーえーびじゅつかん

2/5リニューアルオープン
東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に国宝3点、重要文化財65点を含む約3500点の収蔵品を誇る熱海を代表する美術館。尾形光琳の最高傑作とされる国宝「紅白梅図屏風」は特に名高い作品で、毎年2月の梅の季節に合わせた公開を待つファンも大勢いらっしゃいます。
美術館は7万坪にも及ぶ熱海の高台に建てられていて、館内のメインロビーやムア広場からは伊豆大島や初島など、美しい絶景が望めます。施設内には、春には桜やツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉と四季折々に違った姿を見せる庭園も完備。アートと自然を味わいながらリゾート気分でゆっくりとお過ごしください。
  • 館内からの景色
    館内からの景色
  • 能楽堂
    能楽堂
  • 国宝「色絵藤花文茶壺」 野々村仁清
    国宝「色絵藤花文茶壺」 野々村仁清
国宝 「紅白梅図屏風」 尾形光琳


MOA美術館は、展示空間の刷新と設備の更新を目的として、約11か月間にわたる改修工事を実施し、2017年2月5日にリニューアルオープンしました。
展示スペースの設計は、世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏によって主宰される「新素材研究所」が手がけました。
屋久杉、行者杉、黒漆喰、畳、など日本の伝統的な素材を用いつつ、展示される作品の美を最大限に生かす展示空間を創出しています。

リニューアルオープン記念として、2017年2月5日~3月14日の間【リニューアル記念名品展+杉本博司「海景̶ATAMI」】が開催されます。
創立者・岡田茂吉のコレクションの中から厳選した日本・中国美術の名品を展覧するもので、さらに、杉本博司氏の代表作「海景」シリーズの中から、熱海の海に取材した「海景̶ATAMI」や映像作品「加速する仏」なども紹介されます。
尾形光琳の代表作として知られている国宝「紅白梅図屏風」や、京焼の大成者 野々村仁清の茶壺の中でも最高傑作として名高い国宝「色絵藤花文茶壺」等、永く愛された日本美術の精華を、新しい展示空間でご堪能ください。

 
DATA
住所 〒413-0006
静岡県熱海市桃山町26-2
電話番号 0557-84-2511  (MOA美術館)
営業時間 9:30~16:30(入館は16:00迄)
定休 毎週木曜日・展示替日・年末年始
※特別開館日あり
料金 大人1600円・大高生1000円・小中生無料・シニア割引1400円・障害者割引800円
駐車場 200台
駐車料金:無料
アクセス ■JR熱海駅よりMOA美術館方面行きバスにて約10分→終点・MOA下車
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