熱海梅園

あたみばいえん

早咲きの梅・遅い紅葉が楽しめる公園
梅まつり時期の熱海梅園
梅まつり時期の熱海梅園
日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で有名な熱海梅園。梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。
熱海梅園は、内務省の長与専斎が、「温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、適当な運動をするからである」(「熱海風土記」―梅園記より)と、提唱したことから造成され、1886年(明治19年)に開園しました。温泉保養地として栄えた熱海文化の、重要な一端を担っています。

第72回熱海梅園梅まつりページ
  • 紅白の梅が咲き競います
    紅白の梅が咲き競います
  • 紅葉シーズンの熱海梅園
    紅葉シーズンの熱海梅園
  • もみじまつり期間ライトアップ
    もみじまつり期間ライトアップ
※フォトコンテスト入賞作品につき画像の無断使用はご遠慮ください。
DATA
住所 〒413-0032
静岡県熱海市梅園町8-11
電話番号 0557-86-6218  (熱海市都市整備課公園緑地室)
営業時間 入園の時間制限なし(ライトアップは「もみじまつり」期間中のみ実施)
定休 無休
料金 無料(梅まつり期間中のみ有料)
駐車場 イベント開催時のみ(100台 有料)
アクセス ■JR熱海駅から「相の原団地」行きバスにて約15分→「梅園」下車
■JR熱海駅より伊東線にて約3分→JR来宮駅下車→徒歩約10分