2017.04.25 new

GW光琳屋敷ガイドツアー

琳派を代表する江戸時代の画家・尾形光琳。
MOA美術館にて下記日程で、復元された光琳屋敷のガイドツアーが実施されます。
普段は外周のみの拝観ですが、本ツアーでは、特別に屋敷内をご覧いただけます。光琳の美意識あふれる町屋建築を体感ください。

日時/4/29、5/5、5/7 11時~、14時~(所要時間各回30分)
定員/各回20名(要予約)
料金/1,000円(一白庵 抹茶・菓子付き)
申込・問合せ/0557-84-2511

2017.04.24 new

4/22スプリングマーケットレポート

4/22(土)親水公園イベント広場にて、中銀インテグレーション主催「第15回あたみスプリングマーケット」が開催されました。
中銀ライフケア入居者の交流、熱海市民とのふれあい等を通じ、社会活動への参加の場を設け、世代交流や地域活性化にも役立てようという催しで、毎年開催されています。
会場では、雑貨・衣類などのフリーマーケットをはじめ、野菜・乾物など特産品販売、輪投げ・スノードーム作りなどのちびっこ広場が並び、フードコーナーでは調理師さんたちが作った肉巻おにぎり・骨なし干物・焼そば・厚焼き玉子・豚汁等が販売されました。
中央のステージでは、熱海中吹奏楽部による演奏や、豆州網代太鼓の演奏、日大三島高校応援部による応援団・チアリーダーパフォーマンスがあり、大盛況でした!
会場の様子 特産品販売
フリーマーケット スノードーム作り
警察署・消防署によるブースも 豆州網代太鼓
日大三島高校応援部「ピンキーチェリーズ」 応援団パフォーマンス
2017.04.23

5/27 湯かけまつり

5/27(土)、湯河原町・伊豆湯河原地区(熱海市東部)にて「湯かけまつり」が開催されます。
江戸時代にお湯を樽詰にして将軍家に献上する「献湯神輿」の出発の際、道中の安全を祈願して湯をかけた儀式を再現した行事で、熊野神社(湯河原町)の春の大祭にあたる5月の第4土曜日に「湯かけまつり」として行われています。
神奈川県湯河原町と静岡県熱海市の境に流れる千歳川の上流「藤木川」の不動滝から泉公園までの約2kmの道を、5基の神輿が温泉の「湯」を浴びながら温泉街を練り歩くお祭りです。
沿道には温泉の「湯」が入った樽(1,000樽、約60トン)が用意され、観客が神輿めがけて威勢良く「湯」をかけます。
メイン会場となる湯河原観光会館前広場とフィナ-レ会場の泉公園では、神輿が甚句にあわせて会場内を練り歩き、さらに盛大に「湯」がかけられ、迫力満点!
ぜひ温泉地ならではの迫力ある祭りを身近でご覧ください。
2017.04.22

5/13 ATAMI Disco Theque

5/13(土)、マリンスパあたみにて「ATAMI Disco Theque 2017」が開催されます。
かつて一世を風靡したディスコカルチャーが熱海に復活!関東・東海のDJが70年代~80年代の音楽で盛り上げます。
MADONNAが認めた世界的アニメーションダンサー「はむつんサーブ」をはじめ、DJ SO-MA、DJ HASSAN、DJ-TOMITAなどが出演。イベント後半は会場より熱海海上花火大会もお楽しみいただけます。
チケットやタイムスケジュール等、詳細は下記関連リンクをご覧ください。

日時/5/13(土)15:00~21:00
会場/マリンスパあたみ3F屋上プール
前売・当日券とも3000円(中学生以下無料:子供のみの入場不可)
※売上の一部は(一社)静岡県動物保護協会へ寄付されます。
チケット予約・問合せ/080-5154-6034

2017.04.21

5/28 南あたみ和太鼓まつり

5/28(日)、南熱海マリンホールにて「第四回南あたみ和太鼓まつり」が開催されます。
静岡県・神奈川県の各地より、和太鼓の伝統文化はもとより、地域活動にも積極的のかかわる6団体、高校生チーム2団体による公演です。
入場無料!「和太鼓の迫力、感性豊かな音色、エネルギッシュな演奏」を観て・聴いてください!

当日は公園内に、地元の飲食・物産品の出店も並びますので、お気軽にご来場ください。

2017.04.20

4/20撥扇塚供養祭レポート

本日4/20(木)午前、熱海花柳界の始祖である故・坂東三代吉師匠の菩提寺(大乗寺)にて「撥扇塚(はっせんづか)供養祭」が執り行われました。
これは、日頃芸事に欠かすことのできない太鼓や三味線の皮・撥(ばち)・糸・扇子などを供養し、合わせて、組合員一同の芸道と繁栄を祈念する恒例行事です。
住職による法要・回向、芸妓代表者:初文さんによる祭文の後、齊藤熱海市長による挨拶、藤曲県議会議員による祝辞、そして最後に西川芸妓置屋連合組合長より謝辞がありました。
法要後は、撥扇塚前にて「お焚きあげ」の儀式が執り行われ、熱海芸妓衆が使わなくなった扇子などを焚き、芸道の繁栄・芸の上達を祈願しました。
供養の行事も無事終わり、あとは大舞台「熱海をどり」の開演を待つばかり!ぜひ皆さんお誘いあわせの上、ご来場下さい。
供養祭の様子 初文さんによる「祭文」
撥や扇子を供養 お焚き上げの様子
2017.04.19

サンデッキのツツジ見頃

ここ数日、暖かい・・・いえ、暑い日が続いています(@_@)
強風で熱海城の桜もあっという間に終わってしまいましたが、今度は海岸通りの「サンデッキ」(歩道橋)ではツツジが見頃になってきました!
お宮の松がある国道135号とサンビーチの歩道を結ぶこの歩道橋は、国道側はジャカランダが植栽されましたが、階段を上った中段通路と上の広場にはご覧のようにツツジがあり、カラフルでとてもキレイです。サンデッキから見るサンビーチもキラキラ!ぜひお散歩がてらお出かけください。
【サンデッキ】 住所/熱海市東海岸町
国道側から見たサンデッキ サンデッキ上(東側)
サンデッキ上(西側) ツツジ越しに見える海
「花車」という品種だと思われます 「花車」はサンデッキ中段で咲いています
2017.04.18

ミス熱海オーディション出場者募集

2017年11/19(日)に「第30代ミス熱海梅の女王オーディション」を開催、ただいま出場者を募集しています。(10/31締切)
これまでは一般公開のコンテストとしていましたが、今回より非公開のオーディションとなります。

同オーディションは、熱海市の花である「梅」にふさわしい女性を選ぶもので、任期2年間は、熱海の観光大使として、 様々なイベントやキャンペーン等で活躍していただきます。
ミス熱海梅の女王(1名)に選ばれると賞金30万円、ミス熱海梅娘・ミス熱海桜娘(各2名)には賞金各15万円を贈呈!
PDFの応募要項をご覧の上、ぜひご応募下さい。
 
2017.04.17

4/29~5/5 姫の沢公園花まつり

姫の沢公園では、今年もGWの4/29~5/5に「姫の沢公園花まつり」を開催します!
4月下旬~5月中旬にかけて、ツツジ約60,000株が見頃を迎え、山の斜面に「ヒメノサワ」の花文字が浮かび上がります!ツツジのほか、様々な種類のシャクナゲ約500本も見頃となります♪
花まつり期間中は、お花の観賞はもちろん、鯉のぼりの設置や、飲食物産店、園内スタンプラリー・楽焼体験、太鼓演奏などをお楽しみいただけます。
ぜひご家族揃ってお花いっぱいの姫の沢公園へお出かけ下さい!
2017.04.16

今年2回目の花火大会開催しました

昨日4/15(土)、熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催、今年2回目の「春季熱海海上花火大会」を開催しました。
 第1ステージ:オープニングカウントダウン
 第2ステージ:コンピュータ制御デジタルスターマイン
 第3ステージ:春の夜風
 ファイナルステージ:最終最大の一大スペクタクル 大空中ナイアガラ

という4部構成で打ち上げ、約15,000人ものお客様にお越しいただきました。
コンピュータ制御デジタル点火技術による最先端のスペシャルプログラムをはじめ、会場全体から一斉に打ち上げるフィナーレ・熱海名物「大空中ナイアガラ」など、音響効果抜群の会場で、熱海ならではの花火プログラムをお楽しみいただきました。ご来場ありがとうございました!
次回は5/13(土)です。ぜひご期待下さい!
   
   

●現在実施中の「熱海フォトコンテスト~華やぐ香りに誘われて~」では昨日の花火大会画像も対象としていますので、撮影された方はぜひ投稿してくださいね♪
2017熱海フォトコンテスト「海と花部門」→投稿ページ
2017.04.15

商店情報「熱海で遊ぼ!」第60号完成

熱海の人気飲食店・土産物店・バー・スナック等を紹介をした、フリーペーパー「熱海で遊ぼ!」の第60号が完成しました。
熱海ならではの味や素材にこだわるお店、話題の名産品やレアなお土産が見つかるお店、熱海の夜を安心して満喫できるお店など、熱海っ子も通ってるお店のオトク情報満載!おいしい・楽しい・お買い得なお店89軒を紹介しています。
この紙面を提示すると割引や特典があるお店もいっぱい!
その他、日帰り温泉施設や観光施設、イベント情報も掲載しています。
熱海市観光協会(ワカガエルステーション)、熱海商工会議所の窓口、市内の商店にご用意していますので、ぜひご覧下さいね。

↓下記関連リンク「熱海で遊ぼ!」サイトも充実しています♪
飲食店検索や、熱海ブランド認定商品・地酒・B級グルメの紹介、イベント動画なども掲載されていますので、ぜひご活用下さい(^^)/

2017.04.14

4/29 クラフト&ファーマーズマーケット

2か月に1回開催している「海辺のあたみマルシェ」。次回は4/29(祝)、初の「親水公園」での開催となります!
伊豆周辺の地域を拠点に創作活動を行っている作家さんの作品や、この地域の農家さんが大事に育てた食材が大集合!約50店が並びます。
クラフトブースでは、アクセサリー、陶器、革・布小物、布雑貨など。ファーマーズブースでは、地元産の野菜、魚介類、ジャム、パン類などが販売され、買った魚介類をその場で焼いて食べられる「七輪焼きコーナー」も。
ぜひ皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください♪
2017.04.13

熱海城の桜満開!

熱海城では4/9まで桜まつりを開催していましたが・・・今季は染井吉野の開花が遅れ、写真のように、今、満開となっています!
今週末くらいまではもちそうなので、ぜひお花見にお出かけください♪ 
(4/13撮影 提供:熱海城)
2017.04.12

網代の味を楽しめる 5/4網代浜市

5/4(水・祝)、南熱海の網代漁協直売所前にて「網代浜市」が開催されます。
地元名物の「網代イカメンチ」や、イカ焼き、網代イカ焼きそば等を販売する飲食出店が並び、朝どれ地魚の販売も行われます!
新鮮な魚が水揚げされる網代港にて、網代の味をお楽しみ下さい♪
2017.04.11

5/14海岸清掃活動「ビーチクリーン」

5/14(日)、「未来の子供たちより預かっている海や自然を守る。」をコンセプトに、今年も「熱海ビーチクリーン2017」と題した清掃活動が実施されます。
この活動は、熱海市民や海岸利用者に環境保護を訴えることを目的とし、海水浴シーズン前に毎年恒例で行われています。
サンビーチから埋立地を含む陸上の海岸線と、サンビーチ沖を含む熱海湾内の海底を中心に、熱海はもちろん、首都圏からのボランティアダイバー(約150名予定)が、ダイビングにより水深3m以深のゴミを集め、陸上ボランティアとの連携により分別収集を行います。(計300名予定)
今年の夏も、キレイな熱海の海が皆様のお越しをお待ちしています!
2017.04.10

4/10「熱海温泉誌」発行!

未来につながる熱海温泉の歴史を検証し役立てるため―

熱海市の形成と発展の歴史に深く関与している温泉についてまとめた「熱海温泉誌」が、市制80周年記念日である4月10日に発行されます。

古来、多くの人に愛されてきた日本屈指の温泉地・熱海の温泉の歴史を5つの大きな時代区分のもと、さまざまな項目テーマ別に紹介され、その内容ごとに幅広い分野の専門家や研究者を含む27人が執筆しています。

写真や図画を多用、A4判オールカラー(384頁)で、全国の書店・熱海市立図書館・Amazonなどで販売されます。定価3000円(税別)
温泉好き、熱海好き、歴史好きな方、必読の一冊!ぜひお求めください。
2017.04.09

芸妓「熱海をどり」鑑賞券発売中!

4/28(金)・29(土・祝)に開催する「第二十八回熱海をどり」の鑑賞券は好評発売中です!
本年度演題は下記のとおりです。

常磐津 「屋敷娘」
端唄 俗曲 「あべこべ歳時記」

この「熱海をどり」は、熱海芸妓連による年に一度の本格的な舞台であり、日頃の厳しい修練の成果を皆様にご披露します。
豪華な衣装に身を包んだ熱海芸妓による艶やかな舞を、ぜひご覧下さい。

2017.04.08

今夏もサンビーチウォーターパーク登場!

今夏も熱海サンビーチ海水浴場に「サンビーチウォーターパーク」を開設します!
約40m四方のビーチアスレチックで、シーソー、トランポリン、滑り台、クライミング、トンネルなど約20種類のエア遊具で、小学生から大人までお楽しみいただけます。
1時間を一区切りとし、1日6サイクル。一度に約80人が利用できます。
夏休みは、熱海の海で大人も子供も思いっきり楽しんでください(≧▽≦)
2017.04.07

4/5丹那トンネル感謝祭レポート

4/5(水)、丹那トンネル上にて「丹那トンネル感謝祭・慰霊式」が執り行われました。
丹那トンネル開通後、熱海市が飛躍的な発展を遂げたことを感謝し、工事で犠牲になった殉職者の霊を慰めるために毎年この時期に開催しています。
熱海市・熱海市議会、観光関連団体、JR関係者ら約50人が参列し、清めの儀、奉献、献花などを行い、追悼と感謝の意を伝えました。
感謝祭に続き、「明るい社会づくり運動熱海・伊東地区協議会」「立正佼成会熱海教会」による慰霊式(参列者によるお焼香など)が執り行われました。
主催者挨拶(熱海市長) 献花の様子

JR東海道線の、熱海・函南(かんなみ)間の長いトンネル「丹那(たんな)トンネル」は、1918(大正7)年着工、1933(昭和8)年開通。1934(昭和9)年12月には現在の東海道本線が開通しました。全長7804mという長さは当時としては国内最長、まさに世紀のプロジェクトというべき大工事で、幾多の困難を乗り越えて完成したトンネルです。
工事は、岩盤よりも、丹那の湧き水・温泉まじりの粘土等との苦闘の連続で、それを象徴するかのように、水抜きトンネルの総延長は14,500mと、トンネル延長の約2倍に達しました。
この難工事には約250万人、1日平均約500人が働き、この間、67名の尊い命が失われ、特に1921(大正10)年4月1日午後4時20分には、熱海坑口から約300m奥で大崩壊が発生、16名が殉職しました。
函南側では掘削石をトロッコに送るための漏斗に大きな石が詰まり、熱海口に向かおうとしていた作業員17名は石の排除作業を始めました。その矢先に熱海口側で事故が起き、崩壊現場の奥で取り残された17名は一週間後に救出されました。この工事作業員たちの命を救った石は「救命石」として、現在、丹那神社のほこらにまつってあります。
このトンネルは熱海の地にとっては、首都圏とストレートにつながる路線が開かれ、全国有数の観光地に発展していく礎となったのでした。
2017.04.06

熱海港海釣り施設料金改定

「熱海港海釣り施設」は、長さ260m×幅14mの堤防で、季節によりメバル、メジナ、サバ、宗田ガツオ、アオリイカ、イワシ、カワハギなど様々な魚が釣れる人気スポットです。
2017年4月1日より入場料が改定されましたので、お知らせします。
皆様に、より安全に安心して釣りを楽しんでいただけるよう、「管理棟施設老朽化の対応」、適正な受益者負担を目的としていますので、ご理解とご協力をお願い致します。
(改定後の料金)
釣り利用入場:大人500円、小中学生・小人300円