予約必須!土日限定の歴史の舞台へ

熱海に息づく文化に触れる
  • 11:00 
    芸妓見番(湯めまちをどり華の舞)
  • 12:00 
    レストラン スコット
  • 13:00 
    旧日向別邸
  • 14:30 
    起雲閣
土日にしか訪れることができない「華の舞」や「旧日向別邸」は、一度は訪れておきたい熱海の文化が息づく場所。予約をしてからお出かけください。
スタート
■JR熱海駅より紅葉ガ丘方面行きバスで約10分→清水町下車
1
11:00
芸妓衆が厳しいお稽古をする場、芸妓見番(げいぎけんばん)。1954年(昭和29年)に現在の建物が完成しました。当時としては立派な建物で、 東海一の芸妓組合と言われていました。
現在はここを会場に、毎週土日「湯めまちをどり華の舞」を開演しています。
普段はなかなか見ることのできないプロの踊りをご堪能下さい。 着物の着こなし、振る舞い、ため息ものの美しさです。 平日はお稽古風景も見られます。(要問合せ)

※毎年4/28・29には「熱海をどり」を開演します。
住所 〒413-0015静岡県熱海市中央町17-13(初川沿い)
電話番号 0557-81-3575
■徒歩約10分
2
12:00
「スコット」のビーフシチュー
「スコット」のビーフシチュー
食通として名高い文豪に愛された名店
昭和21年に開業した熱海の老舗洋食店。伝統の製法を守りながら改良を重ねたデミグラスソースを求めて、全国からファンが訪れています。食通として名高い文豪も通った名店です。
住所 静岡県熱海市渚町10-13
電話番号 0557-81-9493
銀座よりバスで約10分→熱海駅 熱海駅から徒歩約10分
3
13:00
ブルーノ・タウトが日本に残した建築
アジア貿易で活躍した日向利兵衛が別邸の離れとして1936年(昭和11年 )に竣工。 ドイツ人建築家、ブルーノ・タウトが日本に残した唯一現存する建築で、重要文化財にも指定。竹や桐をふんだんに用いた社交室、部屋の一部として階段のある洋室、そして和室の3室から構成され、桂離宮、伊勢神宮など日本の様式美を意識して設計されています。日向氏の死後は民間企業の保養所として利用され、今は熱海市の所有となり一般公開されています。
木造二階建ての母屋の設計は、東京銀座の和光、東京上野の東京国立博物館、 愛知県庁などの設計で知られる渡辺仁によるものです。
住所 〒413-0005静岡県熱海市春日町8-37
電話番号 0557-86-6232
■JR熱海駅へ徒歩約10分 相の原方面行きバスにて約10分→起雲閣前下車
4
14:30
名邸で、大正時代の文化財に触れる
1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。
住所 〒413-0022静岡県熱海市昭和町4-2
電話番号 0557-86-3101
■清水町よりバスで約10分→熱海駅
ゴール

このコースのルートマップ

下記のスポットは、リンク先でさらに詳しい情報をご覧いただけます。