ブラリと行く、熱海ロケ地めぐり

テレビにもよく出る話題の場所へ!
  • 12:00 
    熱海駅前商店街(仲見世商店街、平和通り商店街)
  • 13:00 
    お宮の松/貫一お宮の像
  • 14:00 
    アカオハーブ&ローズガーデン
  • 15:30 
    銀座商店街
  • 16:00 
    日航亭大湯
テレビのロケ地としても話題の熱海。ブラリと、半日で撮影スポットをめぐってみましょう。
スタート
■JR熱海駅より徒歩すぐ
1
12:00
駅前商店街で地元の食やお土産を発見!
熱海駅前には、仲見世商店街と、平和通り商店街の2つの商店街があり、創業60年、70年といった老舗店もあります。ショッピングモールとはちがい、小さい個性的な店が集まっていて、日本独特のショッピングが体験できます。レストラン、カフェ、すし屋、干物屋はもちろん伊豆半島の土産が勢ぞろいのお土産屋さんもあります。温泉まんじゅうをつまみながら、そぞろ歩きもおすすめです。旅の始まりや、帰りにはここでショッピングを楽しみましょう。
熱海温泉ホテル旅館協同組合公式キャラクター「あつお」グッズを扱うお店もありますよ~
住所 静岡県熱海市田原本町
■JR熱海駅より徒歩約15分
■JR熱海駅より熱海港方面行きバスにて約5分→お宮の松下車
2
13:00
熱海を一躍有名にした文学作品に触れる
明治時代から多くの文豪たちが居を構え、名作を執筆した熱海。 その中でもひときわ有名なのが、 明治30年より6年間「読売新聞」「新小説」に断続的に掲載された 尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)です。
この小説にちなむ「お宮の松」と、「熱海の海岸散歩する・・・」で始まる歌謡が一体となり、爆発的に流布し、主人公「貫一・お宮」はあたかも実在の人物のように 国民の心をとらえて離さない存在となりました。
この「貫一・お宮の像」そして「お宮の松」は、海岸の国道沿いにあり、観光写真スポットとして多くの人が訪れます。
住所 〒413-0012静岡県熱海市東海岸町(国道135号 下り車線沿い)
電話番号 0557-86-6218
■「お宮の松」より網代旭町方面行きバスにて約10分→「アカオハーブ&ローズガーデン」下車
3
14:00
熱海の海が見渡せる、20万坪の花の楽園。
太平洋を望む高台に位置し、12種類のテーマガーデンが点在する東京ドーム13個分の壮大な広さを誇る花の楽園です。
1月からは菜の花とあたみ桜が一足早い「春」の訪れを知らせ、4月には色鮮やかな10万球のチューリップ、5月から6月は約600種4,000株ものバラがベストシーズンを迎えてガーデン内を彩ります。
夏休みになると園内でお子様を中心に自然体験(エコツアー)が開催され、秋にはハーブや秋バラなどが美しい時間を演出いたします。
四季を通じて花の彩りをご覧いただけるのはもちろん、ハーブ石鹸などを手作りできる体験工房、ショッピング、季節限定スイーツやランチなどもお楽しみいただけます。
住所 〒413-0101静岡県熱海市上多賀1027-8
電話番号 0557-82-1221
■「アカオハーブ&ローズガーデン」より熱海駅行きバスにて約10分→「銀座」下車
4
15:30
昭和情緒あふれる商店街で、新たな魅力を発見
かつて熱海の中心部として、たくさんの観光客でにぎわった熱海銀座の通り。商店街の入り口交差点角には、1975年まで銀行として営業していた建物を利用した熱海商工会議所があります。重厚でレトロな建物は当時の風情をそのまま残しています。

銀座商店街を歩くと、軒先に吊るされた干物や、昭和のままの姿で営業を続ける喫茶店など、昔と変わらない日本の風景に出会えます。最近では地元素材を使ったカフェや、地元の人と旅人のふれあいを提供するゲストハウスもオープンしリノベーションを感じられる通りになりました。
住所 静岡県熱海市銀座町
■徒歩約10分
5
16:00
家康公も愛した源泉
熱海の温泉の歴史は古く、1000年以上前にさかのぼります。1603年から、日本を約250年も統治した江戸幕府の将軍、徳川家康も、湯治のためにわざわざ熱海を訪れたそうです。このお湯は将軍が江戸まで運ばせるほど効能がよいと認められ、日本全国で有名になりました。

熱海の温泉は今も湯量が豊富で、街中で源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。
 
熱海の温泉の神様「湯前神社」の隣に位置する日帰り入浴施設「日航亭大湯」で、一汗流しましょう。
※お一人1000円 (火曜定休)
 
住所 熱海市上宿町5-26
電話番号 0557-83-6021
■徒歩約15分→JR熱海駅
ゴール

このコースのルートマップ

下記のスポットは、リンク先でさらに詳しい情報をご覧いただけます。