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【池田満寿夫・佐藤陽子「創作の家」・池田満寿夫記念館】
●池田満寿夫・佐藤陽子 創作の家
版画や絵画、映画など幅広い才能をほしいままにした池田満寿夫さんと、
世界を舞台に活躍してきた
バイオリニスト佐藤陽子さんが、昭和57年から平成9年まで住み、アトリエとして伴に過ごしてきた邸宅で、
平成12年に佐藤さんから市に寄贈され、平成17年11/3より一般公開しています。
この創作の家では、4つの展示室が設けられ、
池田さん関係では芥川賞受賞作「エーゲ海に捧ぐ」の直筆原稿や年譜、写真、リトグラフ、陶板などを、
佐藤さん関係ではステージ用ドレスや楽譜、年譜、写真などが展示されています。
その他、お二人のプライベート写真やビデオ上映などもありますので、
ぜひ一度ご見学下さい。
http://www.city.atami.shizuoka.jp/(熱海市役所)
住所/熱海市海光町10-24(桃山バス停近く)
電話/創作の家0557-81-3258・熱海市文化交流課0557-86-6232
開館/9:30〜16:30(入館は16:00迄)
休館/毎週火曜日 (祝日の場合は開館)
料金/大人300円・中高生200円・小学生以下は無料(小学生以下のみでの入館は不可)
※市内宿泊証明印等を掲示すると大人200円
交通/
・熱海駅より徒歩約15分
・熱海駅より「伊豆山神社」方面行きバスにて約3分→「桃山」下車
駐車場/なし
●池田満寿夫記念館
油絵・版画・小説・映画・陶芸・書など芸術のあらゆる分野で活躍したマルチアーティストの池田満寿夫さんが亡くなって10年、
改めてその芸術が注目を集めている2007年(平成19年)、「池田満寿夫記念館」が開館しました。
1982年12月、熱海に移り住んだ池田氏は、1986年12月、
新たに取り組み始めた作陶の場として下多賀に工房を構え、
満寿夫の「満」と佐藤陽子さんの「陽」をとって「満陽工房」と名付けました。
その後、「芸術は私有するものではなく多くの人たちと共有するもの」という持論から作品展示場を増築しました。
「池田満寿夫記念館」として開館しているのはこの作品展示場部分で、
同工房で制作された陶版や花器、熱海の海岸で行った野焼きの壷など、
熱海ゆかりの作品を中心に、版画・書・陶・ブロンズなどを展示しています。(2008年7月展示替)
http://www.city.atami.shizuoka.jp/(熱海市役所)
住所/熱海市下多賀1130-1
電話/池田満寿夫記念館(開館日のみ)0557-68-3258・熱海市文化交流課0557-86-6232
開館/毎週土・日・月曜・祝日 9:30〜16:30(入館は16:00迄)
料金/大人500円・中高生300円(20名以上の団体は100円引き)
交通/熱海駅よりタクシーで約20分(網代駅よりタクシーで約10分)
交通/熱海駅より「網代」方面行きバスにて約20分→「下多賀」下車→徒歩約30分
駐車場/あり(無料)
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