観光協会(ワカガエルステーション)には度々、お客さんの犬がやってきます。
自分で自動ドアを開けて事務所内に入って皆に愛想をふりまき、気が済むと帰っていくのです。


今日も入ってきて、ジーっと見つめられ(@_@;)

「ビスケット、ちょーだい!」視線に負け、あげてしまった・・・ オキマミです_| ̄|○

NO.30 オタスケマン紹介 H21.4/29(祝)AM



4/29(祝)。熱海港海釣り施設は3周年を迎えました!
記念に、この日は入場無料、管理棟横では焼きそば・フランクフルトの販売も行っていました。

管理棟スタッフ  「昨日はクロダイの大きいのが上がったよ。ほら、この写真。今日はあんまり釣れてないねぇ・・・」


ホントだ!釣ったのは常連Aさんですね。55cmだって(@_@)ここで釣れるクロダイって大きいんだよね〜

常連Aさんは、カゴ釣り、餌はオキアミとコマセ、タナ12m、ハリス2ヒロ、2.5号 ←マダイ狙いで釣れちゃった!


クロダイの隣にはアオリイカの写真も。こちらも4/28に釣れたそうです。



アオリイカ1.2kg、エギ使用、お見事!


今日は無料開放で、人も多そうだから期待して来たんだけどなー、一通り見たけど、釣れてる様子ナシ。
街側の写真でも撮っておこう・・・パチリ。

常連さんのところに行き、しばらく待っていましたが、全く釣れず・・・

ということで、

常連さん  「なんだよ〜、そんなの写真撮って。」

と言われつつ、常連さん達のお手製「オタスケマン」を撮影することにしました。









「オタスケマン」とは、糸が切れて飛んでしまったカゴや浮を回収するための道具。 皆さん手作りで、色も形も重さも様々です。
浮だけ回収用、浮+カゴ回収用、使い分けるのです。

これらを糸につけて、目標の向こう側に投げ、糸を巻くと針金部分にひっかかり、回収成功!
距離も方向もピッタリと、目標物のラインに投げなくてはいけないので、なかなか素人には難しい技です(@_@)

常連さん達は、数十m先でもほとんど百発百中!
誰か、糸が切れてしまった時は、(申し訳ありませんが)私はちょっとワクワクしちゃいます。
常連さん達のオタスケマンが見れるから(^m^)


他にも、常連さんのグッズは手作りが多いですね。
浮、竿置き、カゴなど、市販の物より使い勝手がよさそうですヨ

竿を支える針金

クリップを利用した竿置き

手作りのカゴ

バケツの縄巻き


いかがでしたでしょうか?

右上の「バケツの縄巻き」。なんだこりゃ?って思って聞いたら

常連さん  「○○のじーさんが作ってくれたんだよ〜、俺がだらしないからって。」

○○さんというのは常連のおじいさまで、2年ほど前に亡くなってしまいました・・・
とても優しく、海釣り施設ができる前から熱海港の釣りの事を熱心に考えてくれていた方で、私もお世話になりっぱなしでした。

他の常連さん達の心配もして、こんなプレゼントもしていたんですね。

実は私も○○さんに頂いたものがああります。
6〜7年経った今でも「ワカガエルステーション」で活躍中(*^^*)   (オキマミ)



※晴れていても海・風の状態により休場となる場合がありますので、お出かけ前に管理棟へお問合せ下さい。  

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