「釣り取材はオヤジギャグとの闘いでもある」・・・皆さんこんにちは、オキマミ(-_-)です。
某・脳トレーニングゲームの中で、大学教授が言っていました、オヤジギャグはある意味「能の活性化になる」と。 では、それを聞かされる方は??魚より入れ食いなんですけど!!(結論: キャッチ しないで リリース)

NO.10 「○○名人と再会」   9/30(土)午後 曇り

今日は曇りで少し暗く、涼しい。まさに釣り日和!

SEA WEBさん(スタッフ)  「今日は(人が)多いよ〜。」

本当だ!海釣り施設(防波堤)にはびっしりと人が並んでいる! 今日は期待できますね〜!

SEA WEBさん(スタッフ)  「あんまり釣れてないけど・・・。」

何ぃぃー!?



写真のように釣り人は多く・・・でもバタバタ釣れてる様子はないなぁ。 宗田のシーズンになって、週末だから多いだけかな?
とりあえず、奥(灯台側)から様子を見ようっと。

中央よりやや奥側で、常連さん一人発見。こんにちはー!どうですか?

常連さんA  「だめだなぁ、あっちのお兄ちゃんがいくつか(平宗田ガツオ)持ってるだけだ。」

と、話をしていると、さらに奥にいた人がヒット!釣れてるー!!ヤッタ(^^)v
すいませーん!!観光協会ですけど、平宗田ですね、写真を撮らせてもらっていいですか?

お兄さんB  「あ、どうぞ(^^)」

ベーグルさん(ボールペン15cm)を置いて・・・パチリ。メジャーで計測・・・32cmですね! どうもありがとうございました!
(ご本人の写真は「ちょっと・・・(^^;)」ということで今回は魚写真のみ)


平宗田ガツオ
(怖いから向きはそのまま逆さで撮影)
お兄さんBは、カゴ釣り・餌はオキアミとコマセ、タナ3mでした。
場所:奥(灯台寄り)  釣果:平宗田ガツオ32cm1匹

お兄さんBが釣れた直後、近くのファミリーもヒット! 行ってみると、何度も取材にご協力頂いているパパとボク達でした。

パパC  「じゃぁ、今度は『パパX(エックス)』位で。」

X(エックス)まで行くと、すごい人数取材しなきゃいけないですね〜(^^) (私はこのレポートで取材順にA・B・C・・・と名前をつけさせてもらっています)

お兄ちゃん(ボク達は2人兄弟です)、宗田写真撮っていい?・・・・パチリ。長さは33cm。 あとは何か釣れた?

お兄ちゃんD  「ベラです。」

見せて!見せて! (と言うと、下のボクがクーラーボックスを開けて見せてくれました)
先に釣れた平宗田とベラを・・・パチリ。
いつもありがとうございます。またよろしくお願いしますねー!


やっぱり怖いから逆さのまま撮影

お兄ちゃん、エラ取り中

午前中釣れた平宗田とベラ

パパとボク達
パパC達は、カゴ釣り、餌はオキアミとコマセ、タナは3mでした。
場所:奥(灯台寄り)  釣果:平宗田ガツオ33cm2匹、ベラ1匹

こちらは、常連さんAの右隣にいたおじさまDと、そのまた右隣にいたおじさまEが釣上げた平宗田ガツオです。

常連さんA 「この線(常連さんAとおじさまDの間にあるコンクリートの分かれ目)からそっちじゃないと釣れねぇんだ!」

と常連さんAがブツブツ・・・

しばらく皆さんが投げている様子を見ていましたが、今日は混んでいるので、浮きと浮きの間隔もせまく、隣まで4〜5mくらい。
カゴ釣りは思い切り投げて浮きを落としますが、 常連さん達は、少しの狂いもなく、浮きを自分のポイントへ落とします。 (最も飛ばす人で80〜100mも!) 少しでも曲がったりすると、混んでいる日は大変!からんで、お互いに糸を巻かなくてはいけません!

ナブラが出たりすると、皆、同じような距離に落として、タナもそろえて群れを止め、宗田を狙います。
でも今回の群れは少なく小ぶりだったようで、パタパタと3〜4ヶ所で釣れて、その後ストップしてしまいました・・・残念。


おじさまDの平宗田

おじさまEの平宗田
おじさまD、おじさまEともにカゴ釣り、ハリス1.5号(←聞く事を思い出した!)、餌はオキアミとコマセ、タナは2mでした。 (おじさまDはクロダイ用の海津針を使ってました)
場所:中央よりやや奥  釣果:おじさまDは平宗田ガツオ33cm2匹、おじさまEは平宗田ガツオ33cm3匹

色々話し込んじゃったから、そろそろ帰ろうかなぁ〜

メジナ名人  「よぉ、お姉ちゃん、久しぶりだなぁ。また来てるのか。インターネットで見たら、また取材始めたって出てたな。」

ああー!メジナ名人だ!(以前取材をしていた時に何度も取材にご協力頂き、メジナ釣りのことをたくさん教わりました)
お久しぶりです〜(>_<)すっかりご無沙汰してしまって。またお会いできてうれしー!
今日もメジナ狙いですよね?釣れましたか?

メジナ名人  「大きくないけどなぁ・・・」

と、海に沈めてあった大きなカゴを引き上げて、バタバタバタバタ・・・と、10匹カゴからメジナを出してくれました。 写真、写真!ボールペンを置いて・・・パチリ!
写真を撮り終わると、名人は中でも大きさベスト3を残し、あとのメジナを次々海へリリース。

メジナ名人  「小さいのは生きてるうちに(海に)戻してやらないとな。」

キャッチ&リリースですね(@_@)
この後も久しぶりにメジナのお話を聞くことができました。
メジナは根付の魚。この防波堤では手前の岩場にいます。
が、宗田の時期は50〜80m先にカゴ釣りの人が遠投し、コマセが撒かれるため、 メジナが岩場からそっちまで行くことがあるそうです。
あと、数年間ここでは釣りができなくて餌がまかれていないため、もともといたメジナは外へ行ってしまったかも。 それなら戻ってくるのに1〜2年かかるんじゃないか、とのことでした。


メジナ名人(左)

メジナ達(この後、リリース)
メジナ名人は、フカセ釣り、ハリス1.5号、餌はオキアミとコマセ、タナは5mでした。
場所:中央よりやや手前  釣果:メジナ20cm3匹(手元に残したメジナのみ)
 


いかがでしたでしょうか?
今回は行った時にちょうどパタパタと宗田が上がり、ラッキーでした。 メジナ名人にも数年ぶりに再会できたし(^^)良かった〜

先週悩んだ「オキアミはエビじゃない。」という名人の言葉。 ネット検索すると・・・

一般にお店で買うオキアミという餌は「南極オキアミ」と呼ばれるもの。 生物学的には「動物性プランクトン」に分類され、 日中は太陽光線をさけ、水深30〜100mの海中を浮遊しており、 夜間になると表層に浮上してケイ藻類を補色している・・・

エビじゃなくて、プランクトン。
あの匂いと体にある光るものが、餌として良いようです。 魚にとっては「マジかよ、オキアミだぜ!」ってシロモノ? (オキマミ)

※晴れていても海の状態により休場となる場合がありますので、お出かけ前に管理棟へお問合せ下さい。

今週のワンちゃん
帰りに管理棟で会った「ココちゃん」です!ウキー!かわいいぃぃぃーo(>_<)o
ビーグルのオスで、「レモン&ホワイト」って色なんですって。 おとなしくて、毛並みが良くって、体形もムクムクしていて。 「チョーダイ」ポーズなんてされたら大変!いくらでもオヤツあげちゃうよーーーーーー!!

呼んだ?写真撮るの?

え?「ちょーだい」するの?

ちょーだい、ちょーだい
 


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